『さよなら』何気なく交わした言葉は

明日(あした)また会うことが必然で・・・

いつでも手を伸ばせば

つかんでくれるあなたがいてくれたのに・・・


あれからどれだけの時間を

一人過ごしてきたかな・・・

無口に進んでく時計の針を

ただひたすらに眺めては

繰り返し息をしてきたけど

道に迷うばかりでちっとも前に進めないよ・・・



会えないなんてつまらないよ

いつもそばにいてくれたのに

置いて行くなんて許さないから

繋がらない携帯何度もコールした

あなたは何処にいったの?


日曜日の昼下がり

自転車の後ろに座って

ずっとあなたの背中に鼓動を感じてた


誕生日には『なにもないけど』と

優しく微笑んでおでこにキスをしてくれた

そんなあなたが何より愛おしかったのに・・・



会えないなんてつまらないよ

いつもそばにいてくれたのに

置いて行くなんて許さないから

繋がるはずのない携帯何度もコールした

あなたはもう戻らない・・・


季節は巡り 桜は散り、夏が来た

遠い日に紡いだ夢の先に立っているのは

若かった二人を空に写した私だけ



会えないなんてつまらないよ

いつもそばにいてくれたのに

置いて行くなんて許さないから

繋がらない携帯何度もコールした

あなたは何処にいったの?


傷つかないなんて嘘でしょ

震える肩を抱きしめてよ

こんなにまだ愛してるのに

あなたのそばに行きたいよ

もう動かない唇から

もう一度『誰よりも愛してる』聞かせてほしい


泣きじゃくる私を優しく包んで『バカだな』って言ってほしい

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

夏空

風邪ひいて寝込んでた時にふいに言葉が浮かんだので書いてみましたww

設定的には高校生カップルの彼の方が不意の死を遂げてしまい、残された彼女の気持ちを書いてみました☆

ちょっぴり強気な女の子だけど大好きな彼がいなくなってしまい孤独な心と毎日向き合っている淋しい気持ちがうまく書けていたらいいなとおもいます

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閲覧数:76

投稿日:2010/05/11 20:37:11

文字数:692文字

カテゴリ:歌詞

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