いつからか文字と絵に溢れた窓越しの世界で
その身を繕わず飾るあなたを目で追っていた
その姿に石を投げた誰かが「正しくない」と言い
私はひとりここにいてあなたのことを見ている

何も言わずただ見ている

まるで孤独な灰被りの少女のようなあなたが
傷つけられることさえないならばそれでいいのに


投石の手間も惜しみ誰かがただ敷く針の道
私が逃げたその道をあなたはただ歩いてる

奇異の目に晒されても凛と踊るあなたが
嘆き悲しむことがないならそれでいいからさ

鐘と共に駆け出す着の身着の美しいあなたが
誰より自分を愛せるのならばそれでいいのに

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窓越しの祈り

以前ニコニコに投稿した曲の歌詞です
よければ是非

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投稿日:2026/05/07 12:07:53

文字数:270文字

カテゴリ:歌詞

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