曇りのち 晴れのち 曇りにも
桜は変わらずに 咲くのだろう
その裏側では ぬかるみに
足をとられ 私はひとり
ウグイスと 同じように 心も鳴く
春の空に 春の弱音に
想像の ない世界に 希望はある?
自分のこと 見えないままに
強い日差しが くっきりと作る
光と影に 戸惑いながらも
「おまかせします ご想像に」とか 芸のない
晴れときどき 曇りで ところ雨
傘を持って出かけていますか?
花びら 落とした 数の分
悔いた思い 散ればいいのに
昼食の 魚の目と 私の目に
同じ色を 重ねてしまう
つまらない 現実ごと ひきとっては
くれないかと 一緒に飲み込む
上澄みにしか キレイなところが
見つけられずに それだけを掬う
底の泥まで ひっかき回して いられない
曇りのち 晴れのち 曇りにも
桜よ、変わらずに 咲いてほしい
花びら 落とした 数の分
悔いた思い 散ればいいのに
もう 一押しが できたらよかった
そう思ったけど
つかめなかったものに惹かれ
曇りのち 晴れのち 曇りにも
春は 新しい風 連れてくる
思いは さまざま めぐるもの
その内また 流れるだろう
曇りのち晴れ
https://piapro.jp/t/HycCに応募しました。
コメント0
関連する動画1
歌詞設定作品1
オススメ作品
込み入った日々に 集まる波が
膨らんだ閃き 火傷しちゃうメモリ
絡まってく色に 見知らぬ雲が
星を隠してRun away 遠く
何もない事でダメージ
受けてる孤独な世界
有り余る意思に 歯向かってく程に
深く深く沈んでいた
グッバイだ 撤退だ
蓋した瞼 裸足で駆け出す...「脳みそつかれた」歌詞

ゾカ
満たされた液体は願望と溶け合った底の見えない代物
毒毒と色を増す密圧は栓を産み溝に流れない
軋轢は間へと気づけない違いに変異し裂けてゆくほどに
勘違いからずれた抑圧に耐えきれず破綻するでしょう
密室はひたひたに水蒸気噎せ返る乾ききれない症状
刻々と混ざり合う一線を画したい濃度へと到るまで
目前の大凡...浴槽は満たされた

出来立てオスカル
継ぐもの
月も星も途絶えた静かな夜
暗黒の海で瞬く
何かが動く
そうやって新しい命は生まれ
風と共に去り行く
その意味を知る
きっと雨が流れ
河を作るように
長い時間が過ぎて...継ぐもの

yyutaka優
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
[ザザ、ザザ、こちら月面戦線
全周波数の兎たちへ――
おっはようございまぁぁぁぁぁす、月面戦線――――ッ!!!
はーい、これは訓練ではありませーん!
試験放送でも警報装置の故障でもございません!
これはロックンロール!
静かの海から最前線の境界地帯まで、まとめて揺らす時間でーす!
……いま喋ってるの...K.I.A. in the Supermarket

出来立てオスカル
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
クリップボードにコピーしました

ご意見・ご感想