A1
誰かの 持つ光を 奪って 横取りしてまで
手に入れてた 偽物の 光で
わたしは 輝きたく 無いから 夜空に煌めき
昇ってゆく あの星に なりたい
B1
ひとつの 光を 追いかけ 続けて
脇目も 振らずに 煌めき 駆けてく
S1
照らされずに 直向(ひたむ)きな 情熱で
輝ける 皆んなが そうだよ 星の蕾
踏み固めた 地面すら 突き破り
芽吹いてく 愛しい 光に なりたい いつでも
A2
傷すら 星を咲かす 栄養 に変えてゆくんだ
星の双葉 咲かせよう 皆んなで
照明 はいらなくて シリウス みたいに自ら
光放つ 星なんだ 誰もが
B2
地球を 丸ごと キャンバス に変えて
宇宙に 大きな 双葉を 描(えが)くよ
S2
汚れた手も 使わずに 努力して
手にしたい 踏み台 なんかは 必要無い
悲しみすら 売り飛ばし 手に入れた
栄光は 欲しくは 無いから 自力で 光るよ
C
卑しく 良い顔で 好かれずに 馬鹿でも
真っ直ぐ 堂々と 嫌われようよ
S3
自分だけの 輝きの セイリオス
星空で 一番 綺麗さ どこに居ても
自信がある 積み重ね た苦労が
星になる 自分の 光を 探して 描(えが)こう
ひらがなver.
A1
だれかの もつひかりを うばって よこどりしてまで
てにいれてた にせものの ひかりで
わたしは かがやきたく ないから よぞらにきらめき
のぼってゆく あのほしに なりたい
B1
ひとつの ひかりを おいかけ つづけて
わきめも ふらずに きらめき かけてく
S1
てらされずに ひたむきな じょうねつで
かがやける みんなが そうだよ ほしのつぼみ
ふみかためた じめんすら つきやぶり
めぶいてく いとしい ひかりに なりたい いつでも
A2
きずすら ほしをさかす えいよう にかえてゆくんだ
ほしのふたば さかせよう みんなで
しょうめい はいらなくて しりうす みたいにみずから
ひかりはなつ ほしなんだ だれもが
B2
ちきゅうを まるごと きゃんばす にかえて
うちゅうに おおきな ふたばを えがくよ
S2
けがれたても つかわずに どりょくして
てにしたい ふみだい なんかは ひつようない
かなしみすら うりとばし てにいれた
えいこうは ほしくは ないから じりきで ひかるよ
C
いやしく いいかおで すかれずに ばかでも
まっすぐ どうどうと きらわれようよ
S3
じぶんだけの かがやきの せいりおす
ほしぞらで いちばん きれいさ どこにいても
じしんがある つみかさねた くろうが
ほしになる じぶんの ひかりを さがして えがこう
証光セイリオス
かぎしっぽ様への曲の応募歌詞です><*
https://piapro.jp/t/gZ5x
証光(しょうこう)のセイリオスは、
光を自らの生き様で、証明するような星のことを
表せるように、つけたタイトルになります。
証光、は造語なので、間違いないように、
お願い致します。
セイリオスは、ギリシャ語で、シリウスの
星のことを表しています。焼き焦がすもの、
灼熱、光り輝くもの。の意味でもあるそうです。
シリウスは、大犬座、オリオン座の忠実な
猟犬の星座。大犬座の心臓部に当たる星で、
夜空で一番輝きが強い星の名前です。
シリウスの恒星(こうせい:自分から光り輝く星のこと)のように、
夜空で自ら一番の輝きを放つ星のように、わたしも
誰に照らされるでもなく、人の輝きを奪うでもなく、
自分の力で努力をして、いつでも輝けたら良いなと思い、
この歌詞を考えました。
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