眠るような最後を迎えたいもんだ
望み過ぎはしないように
後悔をしないように
そんな甘い頭痛を信じてたんだろ ずっと

眠ることが怖かった
明日がもう来なくて二度と目覚めない気がして
当てもなく彷徨ってた怨念たちが言った
明日なんかいらないよって

嬲り続けたジェノグラムは今宵
ここで終わるのだろう

あぁ
たった一夜でも そう
ちょっと足元掬われたなら
二度と会えることはないようだ
左腕が痺れてるんだ

こんな世界でも そう
誰かに手を握られてたなら
そんなもんを探してるんだ
そんなもんはここにはないようだ

僕の3錠で守られる
人となりと尊厳 意味を探し続ける行為
当たり前のことですら
できない体にそんなものはいらないよって

懸命な判断だった
全てが伝わるように
ここに残した言葉は誰にも見つかんないや

そうやって恒星の光はいつだって遮られてく
馬鹿みたいだほんと

こんなことなら生まれてこなきゃよかった
せめて誰かに愛されて生きてたかった
言葉とともに生きてた先人たちよ
涙が止まらないや

もう言葉が見つかんないわ
最悪な気分になっていた
こんな部屋じゃ息苦しいな
うざったいな 頭痛いわ

鏡に映る顔すら
誰なのか分からなくなっていた
今日も星がきれいなようだ
残すもんが何にもなくなった

仄かに香るトーストが脳裏を焼いた
ここで終わるのだろう

あぁ 僕らが泣いていたのは
見えない夜に怯えてたから
190の電灯が言った
マイナーキーは必要ないな

最果てにたどり着いた
バイバイ!僕はここにいたんだ!
残り時間は少ないようだ
こんな人生どうでもいいよ!

たった一夜でも そう
ちょっと足元掬われたなら
二度と会えることはないようだ
左腕が痺れてるんだ

結局はこう
どうして どうして
ねぇ
それでも隣いるの?
なんで泣いてんのずっと?

あなたを愛してるから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

左腕が痺れる_歌詞

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投稿日:2026/08/22 21:54:29

文字数:854文字

カテゴリ:歌詞

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