春の風に煽られて カーテンと私の心が揺れる
教科書の隅に ちょこっと書いたのは
アナタへの本気のラブレターだけど
それは私の物だからアナタが見る事はない
狂い咲く 桜の花は ヒラヒラと
短い命をここぞとばかりに見せつける
私はここに咲いているんだと
アナタかに見つけてもらいたい
季節は春だと言うけれど
私の春はまだ遠い
綺麗な 高嶺の花―あの子―より
道端の 多年草―わたし―を
愛してみてはいかが?
知らないから知りたくて それが恋?愛とは違うかもね
下駄箱の隅で ゆらゆら揺れるのは
誰かの本気のラブレターだった
それは誰かの物だから私が見る事はない
見え透いた 嘘の塊 キリキリと
私の想いも華麗に散るかもしれないわ
私がここに咲いているんだと
誰かが見つけてくれるまで
儚い命が咲くのなら
私の春はどこにある?
届かなぬ 高嶺の花―あの子―より
足元の 多年草―わたし―を
愛してみたらいいわ
アナタの愛さえ手に入るなら
温室の花たちよりも 可憐に咲いて 散ってみせる
だから一言「好き」だと言って
季節は春だと言うのなら
アナタが止まる為咲くわ
移り気 蝶々―あなた―でしょ
羽休め 多年草―わたし―を
味わってみたらいいわ
こっちの蜜は甘いぞ…
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