Bee Rise
震えてた日常の中
フワッとした足場に恋した
描くほど自分のことを惨めになるならば
「夢なんて見ない方がいいや」…って呟いても
捨てることも出来ないまま
張り裂けそうニナリマシタ…無いよりマシか?
でもこのまんまじゃ現実(リアル)は…。
どうやったって壊せなくて
もう、どうなったって逃げられない
運命を装って今日も
生きていく、死んでいく
生きたって烏合の衆で
So 息絶えたって気付かれない
幾星霜走り続け闇から逃げてる
振るわれた賽(サイ)の持ち主も
知らされず「進め」と言われた
自分のための積み重ねも
誰かに食べられちゃうセカイだ
無自覚に、無意識に、無作為に、無感動に、
不安定で、不可侵で、不完全なミライを汚さないで
セカイが肌に合わない度
『I Wanna Have A Dream!』
自棄(ヤケ)気味に「蜂起」しよう
どうしようもないセカイで
鼓動の反旗を翻せ
運命を装わずとも生きていた
生きている意味なんて知らなくても
理由なんて気づかなくても
幾年走り尽くすよ
僕だけのセカイ
オススメ作品
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
夕暮れ時の太陽が何かを伝えようとしている
あの日読みかけた紙の文字が思い出させようと
風に飛ばされた栞はもう鳥のように空に
鳥の影思い浮かんだ夢幻微睡みへ
雲と空染まる色彩あの鳥は何故未だ発たない
遠くで鳥が鳴いた 夕日が瞼を染めた
大気を通り抜けた 光が緋色に染めた
薄い皮膚を透過する 毛細血管を...鳥よ

出来立てオスカル
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
この黒い感情は何だろう
狭い空間で渦巻いてる
いっそ外に出してしまえたら
少しは楽になれたりするのかな
愛されることが当たり前で
美しさに溢れた世界のヒト達には
失うことの哀しみなんて
どうせ分からない 分かるはずもない
この黒い境界線は何だろう
あらゆる場所に引かれている...identify

Fallen
キライキライって言ってしまえるのに
理由が見つからないのならほらその
メガネ外してぼやけた世界で泳ごう
届かないけど聞こえてくる見えないもの
イヤダイヤダって避けて生きれるのに
ホントかわからないのなら今すぐ
レンズ外して滲んだ世界で叫ぼう
そぐわないけど傾いでいく消えないもの
その境界線ほどいてい...ボヤケロ

ろろあ製菓堂
君が僕を弾いてくれれば僕はケーキにだってなれた
君が僕を撫でてくれれば僕は子猫にだってなれた
君が僕を抱いてくれたから僕は君のおもちゃになった
エリック ねぇ、エリック いっしょにあそぼう
エリック ねぇ、エリック きみがだいすきだよ
次は
どんな音?
カップケーキが焼ける音とか
イチゴものせてあげ...Are you Eric?

出来立てオスカル
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