静かにただ流れゆくは
何も知らぬ空(あお)

私をなびかせる風も
何も知らぬままに

見える景色 言葉 すべてがただ
心を蝕みゆく奥深く

誰かが私の心 想うのならば想わないでくれと
この心の中へにと すべてを受け入れられるそれまで


闇夜に現れる小さな
光放つ華

手を伸ばすほど消えゆき
触れられぬ華は

詩(うた)を奏で 癒してくれるのに
哀しみの心だけは 癒えぬもの

背負いし罪受け止めてと願う心はもうどこにも無いと
この世のすべてのものに聞こえるようにと私は叫ぶ

涙が零れゆく 華が手に触れた
幾度と消えぬ哀しみ 旋律で別れ告げた


華(きみ)の声に包まれて
幸せな眠りにつこう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

旋律の華(仮タイトル)

壱里さんへの応募用歌詞です。
この曲を聞いて最初に思い浮かんだのは「華」でした。
ちなみに自分の解釈では「華」は誰か人です。花ではありません。
解釈は自由ですよね?
最後の「眠りにつこう」ですが、そこも解釈は自由で♪
人それぞれの解釈ですよ。うん。

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閲覧数:230

投稿日:2009/02/28 20:47:35

文字数:298文字

カテゴリ:歌詞

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