題「パステル」(仮)
サビ0
いつも通りやってきた日曜日 時計の針は止まらないのかな
夢の中に広がるパステルは 幸せと手をつないで笑うよ
A1
ねむけまなこ トボトボトボトボトボ歩く
階段の前で 背伸びして行こう
夜更かし少女 今日は何をするんだっけ?
やけに静かな 目覚ましの音
昨日立てた 予定はどっかへ飛んでって
時計の針は お昼へ一直線
目を見開く 口元は少し引きつる
後悔と悲しみと切なさ
S1
飛ばしておくれ 青空彼方へ 揺れる洗濯物は笑ってる
落ち込んでるだけじゃもったいない
あくび一つ合図に目を覚ませ
一段飛ばしで駆ける階段 口に押し込むこんがりトースト
まだまだあるよ やること沢山
ぐるぐるぐる目が回る メリーゴーランド
A2
お日様だって たまには失敗もするって
屁理屈並べ 自転車漕ぎ出す
小さいころ 無駄に早起きしてた頃
懐かしいなんて 思ったりして
噂話 あの人が何したなんて
聞きたくなくて 逃げ出しちゃったり
心の中 覗かれてるような感じ
もやもやもや 頭が痛いね
S2
歌いながら坂道下ろうよ ハートのリズムに合わせてラララ
よそ見しないで こっちを向いてよ
つま先まで流れる このメロディ
抱きしめあうとか キスをするとか
想像するだけで 恥ずかしいから
思わず閉じる 恋愛小説
切なさが 零れ落ちて
B1
たどり着いた景色は 揺れる木漏れ日のように儚くて
信じていたいことが 何だったのか忘れてしまっていたけど
やわらかい風が カギをかけたままの扉ノックして
動き出した歯車を もう止められないことはわかってる
夕日の音(ね)が 町を包む空気を照らし
野良猫の「ミー」はお腹見せてくんくん
揺れるブランコ 影が伸びて大きくなる
まだまだ遊び足りないけれど
S3
月曜日の足音が聞こえる まだ知らない世界が呼んでいる
自転車押して帰る坂道も 少し笑顔になれてるのかもね
ねむけまなこの一日が終わる 明日また歩き出せますように
埋もれた気持ち 描く旅立ちを
手を振って送ってくれてありがとう
いつも通りやってきた日曜日 時計の針は止まらないけれど
夢の中に広がるパステル 今日も笑ってるMY SUNSHAIN
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広がらず狭まらず 今日も
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君との距離はmm 近くて遠いその隙間が
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miyao-
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同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
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