A1
空からぽたりと
落ちる雫ひとつ
無色透明な
それに混じる黒
A2
べたつく衣服が
灰色に染まる
頬に垂れたのは
誰の涙だろう
B
幸せだけ 夢見ていた
もう そんな 甘さは無いと
目の前にあるのは
現実と絶望
サビ1
緑は枯れて
海の青すら見えなくなる
行き場を失ったもの達は
死ぬことを選ぶの?
A3
静寂を破る
破滅の音がする
小さく響く
甘く鳴くように
B
知らぬふりで 生きていた
代償だと 言うかのように
ゆっくりと確実に
終焉へと近づく
サビ2
白い頬さえ
血で赤く染められていく
選んだ道は間違いだったと
今更気づいたんだ
C
橙に染まる大地は
無常にも鮮やかすぎて
最期を飾るように輝く
サビ3
いつか誰もが<<みんな>>迎える
終わりを予測しただろう
夢があったあの時代に
どうして戻れないの?
サビ4
やがて地球(こころ)は 消えて しまうのだろうか
まだ間に合うと 誰か言ってよ
本当に終わる前に・・・
<よみ>
そらからぽたりと
おちるしずくひとつ
むしょくとうめいな
それにまじるくろ
べたつくいふくが
はいいろにそまる
ほおにたれたのは
だれのなみだだろう
しあわせだけゆめみていた
もうそんなあまさはないと
めのまえにあるのは
げんじつとぜつぼう
みどりはかれて
うみのあおすらみえなくなる
ゆきばをうしなったものたちは
しぬことをえらぶの?
せいじゃくをやぶる
はめつのおとがする
ちいさくひびく
あまくなくように
しらぬふりでいきていた
だいしょうだというかのように
ゆっくりとかくじつに
しゅうえんえとちかづく
しろいほおさえ
ちであかくそめられていく
えらんだみちはまちがいだったと
いまさらきづいたんだ
だいだいにそまるだいちは
むじょうにもあざやかすぎて
さいごをかざるようにかがやく
いつかだれもが<<みんな>>むかえる
おわりをよそくしただろう
ゆめがあったあのじだいに
どうしてもどれないの?
やがてこころはきえてしまうのだろうか
まだまにあうとだれかいってよ
ほんとうにおわるまえに・・・
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