(A)
あの日の空 覚えている
茜が落ちていく紫
純粋さの影に映る
君の横顔が焼き付いている
(B)
幻を見ていたみたいに
また会うための約束も
できないままで
私はまだ君を好きでいるよ
(サビ)
見えないのに
触れないのに
ずっとなぞっている面影を
消えないように
褪せぬように
そっと ”傷"にして。
(C)
ひんやり冷たい風に
撫でられた涙
今更 どうしようもないくせに
(B)
寂しげに伏せられた睫毛
俯きがちな首筋と
背中のライン
苦しくなるくらい 見惚れてたの
(サビ)
もう二度と
見られないけど
絶対に忘れたくはなくて
会いたいのに
触りたいのに
きっとぼやけてしまう記憶を
消えないように
褪せぬように
ずっと ”傷"にして
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(A)
あのひのそら
おぼえている
あかねが おちていくむらさき
じゅんすいさの かげにうつる
きみのよこがおが やきついている
(B)
まぼろしを みていたみたいに
またあうための やくそくも
できないままで
わたしはまだ きみをすきでいるよ
(サビ)
みえないのに
さわれないのに
ずっとなぞっているおもかげを
きえないように
あせぬように
そっと ”きず"にして
(C)
ひんやりつめたいかぜに
なでられた なみだ
いまさら どうしようもないくせに
(B)
さみしげに ふせられたまつげ
うつむきがちな くびすじと
せなかのライン
くるしくなるくらい みとれてたの
(サビ)
もうにどと
みられないけど
ぜったいに わすれたくはなくて
あいたいのに
さわりたいのに
きっとぼやけてしまう きおくを
きえないように
あせぬように
ずっと ”きず"にして
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