僕ら二人で一つ
いつだってそうだ
悪戯もお遊びも
なんでも二人で

俺ら二人で一つ
いつもそうだったろ
悪戯もお遊びもそう
なんでも二人で

どうしてこうなった
互いを見つめて生きてきたのに
僕の前には誰も居ない
僕の目の前にはもう、誰も

向こう側から僕を見て
ばいばいって手を振るんだ
僕はそれを追いかけるけど
でも、届かないのは知ってた

さよなら元気で
??のぶんも生きろよ
悪戯もお遊びも
??のぶんも続けろよ

どうしてこうなった
見つめる先には僕の姿
透けていく僕の手に
君が手を伸ばすけど、もう

向こう側から俺を見て
「置いてかないで」と叫ぶ
俺は消える君を追いかける
もう、届かないのは知ってた

いたいよ くるしいよ きえたくないよ
おねがいぼくを つれてかないで

消えていく君が俺を見て
「繋ぎとめて」と手を伸ばす
届くかもしれない、もうちょっと
あと、もう少しでこの手が

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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融解ツインズ

僕ら、始まるときも終わるときも、一緒だと、思ってた。

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投稿日:2014/03/29 23:19:23

文字数:399文字

カテゴリ:歌詞

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