1番
A  関係ないと嘯いた言葉
  騙されてくれないの分かってる
  真っ直ぐな君を突き放しても
  傷つくのは結局僕なんだ

B  今を簡単に受け入れることなんてできない
  胸に刺さったままの棘がまだ抜けてないから

サビ
  本音を隠して 口先の嘘囁いて
  目を合わせれば言葉なんて出てこない
  吸い込まれるような感覚に陥ったら
  君の優しさをまた拒絶出来ない

2番
A  背にぶつけた抑えきれない心(もの)
  「優しさなんていらないの全部」
  冷静になって思い出すのは
  傷ついたような君のあの表情(かお)

B  事実から目を逸らしたまま、逃げてきた今まで
  甘えて傷付けてたのは僕の方だったのに

3番
A  一度振り払った手を君は、また差し出したの
  『何も怖がることはないんだ ほら、手を掴んで』

サビ
  本音を晒して 心の内を明かしてさ
  目を合わせて、ぶつかる視線見つめる
  吸い込まれるような感覚に溺れたいの
  僕にくれた温もりに身を任せる

  心の傷口 舐め合うみたいな行為に
  きっと何も意味は無いんだろうけど
  今だけは許してください この傷痕が
  癒えて気にならなくなるまでは、どうか

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

癒えない傷痕

閲覧数:143

投稿日:2013/07/13 17:40:18

文字数:526文字

カテゴリ:歌詞

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