ゆめめくわたしはうつつをただよう
ぼやけるしかいがいざなう 夢の世界


息が続くかどうか不安だったけれど
ここは思ってたよりもずっと広いんだね
冷めることのないスープと終わりのない小説
朝も夜もない時間を過ごすには十分だ

本当と嘘が平等になる
正しくなくても悪くないように

ここでは捨てましょう 手放しましょう
善も悪もその間も
鎖を切りましょう 飛び立ちましょう
空に浮かぶ罪とリンゴ
なんか私は私でいなきゃダメ
望まれてる私でいなきゃダメらしい
それがむこうらしい嘘みたいな話だな


夢の中で見た色の絵の具がないように
目を瞑ったとき空の青はどこに行くの?
ショーウィンドウ越しにしか宝物はないと知った
子供のちゃちな世界も本当 そこにあるのも現実だ

未来と過去は想像になる
どこにもなくてもそこにあるように

ここでは捨てましょう やめにしましょう
愛と言う嘘の名前も
ゼロに戻しましょう 改めましょう
どれもただのひとりの人
なんか誰かの私でいたらダメ
他でもない私でいなきゃダメらしい
何が私らしい?嘘みたいな話だな


輪郭線を引いて
それが滲むのを眺めてた
ゆめとうつつ ひとつになる


ここでは捨てましょう 手放しましょう
善も悪もその間も
鎖を切りましょう 飛び立ちましょう
誰一人も零さぬよう
腕を広げましょう 抱きしめましょう
天国でも地の底でも
臆せず行きましょう 羽ばたきましょう
全てわたし 受け入れるの
ここは表と裏の混ざる世界
ゆめもうつつもゆらぐそんな世界らしい
それが本当らしい嘘みたいな私だな

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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ゆめめくわたし 歌詞

『ゆめめくわたし』の歌詞です。

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閲覧数:79

投稿日:2025/07/16 21:47:26

文字数:671文字

カテゴリ:歌詞

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