いつものように笑って
少しはにかんで
ふわりと目を細めて
笑う君が好きだよ
春は淡く 宵待ち
夏の光 眠り
秋に 風ひとつ
冬にほら 白く重なる
いつもの様に微笑んで
変わることない笑顔
夜の帳 静かな月
僕はひとり ピアノに触れる
夜空を渡るよ たった1つのメロディ
君に唄ってもらいたくて
だから
いつもの様に笑って
時を止めて
褪せることのない その瞳
月の光を映す
その笑顔が好きだよ
****----****----****----****----****
夜明け前 仄白く
光る月を見る
ふわりと目を細めて
やわらかな笑顔
春は淡く帳下ろす
夏に目を閉じて 眠り
秋に集まる風は
冬には白い雪に
その笑顔好きだよ
時は止まったまま
夜の音 流れてく 静かに月揺らすよ
僕はほら ひとりきり ピアノに触れる
いつかこの音楽が 君の在処へと
僕はそう それだけを 強く思う
夜明け前 仄白く
光る月を見て
ふわりと目を細める
笑顔が好きだよ
止まった時の中で
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↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

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=======================================================
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