夜中の電話でもう幸せで
なんでかなにやけ止まらず
甘甘の時も素直になれない時も
すきが前提にあるから
あいしてるがあるから
少しのことじゃ揺るがない愛が
遠く離れた二人を結ぶの

電話切って真夜中考え
ふわり浮かんで風のよう
きみのもとまで行けたらいいのに
きみの名前風のように囁いた

喜びも悲しみもきみの隣で
夜だって温もり抱きしめ
ああ、この距離が明日なくなれば
今すぐキスしにいくのになんて
そんなことばかりだけど
一番大切なことはわかってるから
ためいき混じりにきみのうた

横に並んでお店巡って
これ似合う?と聞けばきみは
どれも似合うてるとか言うから
もう知らないって拗ねて
きみも知らんて拗ねて
少しの無言のあとにじゃあって
お揃い買おうかとか呟くの

独り賑わう街歩き考え
呟いた声が風で運ばれ
きみのもとに届けばいいのにと
きみの名前風にそっと乗せた

喜びも悲しみも一番近くで
夜まで隣で温度感じ
ああ、この距離がどうにかして
縮まらないのかななんて
そんなことばかりだけど
一番大切なことはわかってるから
わがまま混じりのきみのうた

いつも思うんだよ
このまま時間が止まればいいのに
ずっと声が聞けたらいいのに
温もり直に感じられたらいいのに
でも今はまだ無理だから
『傍』にいれるだけで満足するから

…ずっと傍におってな?

喜びも悲しみもきみの隣で
欲を言えばきみに触れて
もう、すきだいすきあいしてる
見つめ合える日が来ると信じて
今は願望でしかなくても
一番大切なことはわかってるから
ぬくもり混じらせきみのうた

思い浮かべてきみのうた

ライセンス

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  • この作品を改変しないで下さい
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思い浮かべてきみのうた

多分これが一番黒歴史だけど
あんな経験がなければあの頃これは書けなかったからまあいいとしよう
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閲覧数:181

投稿日:2018/03/26 23:21:05

文字数:687文字

カテゴリ:歌詞

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