写真一枚 触れた一枚 何年の時が過ぎ
あの日かわした 昔の約束
あの夏の昼下がり

君がくれた鍵 君の記憶へ
深い闇の中 君を探しに

こぼれ落ちるフィルムから
君のシーンへ飛び込む
大人のボクと幼いキミ
不思議そうな顔

キミは尋ねる 『あなたはだあれ?』
涙を拭きながら
ボクは答える 『キミに命を届けに来たんだ』と

キミは苦しげに少し笑った
ボクは続ける 『ボクの命を…』

こぼれ落ちた雫たち キミの体へ溶け込む
突然、世界が回りだす 崩れ落ちるボク

ああ、どうやら時間のようだ キミがボクの手をとる
固まる体と小さな手 また会えたらいいな。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

命のエンドロール

閲覧数:217

投稿日:2012/10/22 20:01:30

文字数:277文字

カテゴリ:歌詞

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