連れてってキミの世界の夏へ
潮風を抜けて走り出す
あれから同じ季節を繰り返した
新しいこともないまま日が暮れて
堤防に並んで食べたアイスの
味と波音が混ざって押し寄せた
引きやしないこの想いはもう
独りよがりじゃない
連れてってキミの世界の夏へ
知らない景色を教えてよ
この道なら間に合うかな
潮風を抜けて走り出す
昔からだよ 自由で勝手なとこ
何も言わずに遠くへ旅立って
この町を離れて変わりましたか?
手に入れたものはたくさんありますか?
話したいこともあるから
あの場所でもう一度…
聞かせてキミの青い夏を
見慣れない空を眺めたいの
この時間(とき)なら追いつくだろう
夕日を目指して駆けていく
ありきたりな日々から逃げ出したいと
願い続けたの
どうかまだ待っていて
最後の奇跡を起こせ!
思い出させてキミとの夏を
ずっと遠くても構わない
辿り着いた先で出会おう
もう止まらないから
連れてってキミの世界の夏へ
知らない景色を教えてよ
この道なら間に合うかな
潮風を抜けて走り出す
思い出せ
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