こんなにも 長い夜
星ひとつ 流れない
ただ聞こえるのは 時の足音
まっすぐな その声は
穏やかで なつかしい
僕の傷を そっと包み込む
いつも 君を探してたよ
二度と 迷わない
星の終わり 見届けよう
変らない 想いがあるんだ
この世界 逃げたくて
夜明け前 空を見た
きっと同じ光 見ているのかな
僕たちは 旅の途中
ボロボロの かばんには
いろんな想いをつめこんで
いつも 君を想い描く
はやく 会いたいから
星のはじまりで待つよ
伝えたい 言葉があるんだ
あの日の涙の訳
今やっと わかったよ
でも きっとまた出会えるさ
見果てぬ空は つながってるから
この星が 光失う その瞬間も
君を 守るから
いつも 君を 探してたよ
二度と 迷わない
星の終わり 見届けよう
変らない 言葉があるんだ
おだやかな 朝焼けが
この町を 揺り起こす
二つの明日は 輝き始める
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
もっと見るいつからか大人になって 手の届くものだけ見てた
流れる時間の速さに ひとつずつ置き忘れてた
あの日 夏の約束が 胸の中よみがえる
帰り道 空 あの日と同じ星を見つけて
重ねた指先さえも 永遠に離れることなく
いつまでも どこまでも
行けると信じてたんだ
伸ばした手のひらの先 見上げた輝く星空の
あの...サジタリアス

Shake Sphere
鳴覚
ふらふらと迷い込んだ独りきり投影の夢
しとしとと少しずつ強くなる感情の雨
疑惑の街に放り出されて猜疑の目に晒されても
墜ちる西陽を背に向けた滲む君の名を呼んだよ
抉るさよならの合言葉
戸惑う回路がボリュームを下げては
混迷に深く落ちて行くよ 意識だけ連れて
夕立の輪郭と鮮明になりゆく音像つまり...鳴覚歌詞

Eight
迷いは いつからか ふたりに訪れた
淡く柔らかな風に 心は立ち止まる
なぜあなたなのかな? 今ではわからない
その優しい笑顔に 私はただ甘えてる
待ち合わせはいつでも 川向かい窓際の席
お気に入りの時間が ゆっくりと流れてゆく
イヤフォンからこぼれ落ちてく あの曲の美しいメロディー
いま、四月がふり...OVER

Shake Sphere
赤 青 そのあと いろいろ
白 白 朝色 向き合う 空に
赤 青 途切れた いろいろ
黒 黒 夜色 眠るよ
空の色を知らずに描いた空
世界はどうも光知らず暗い
吸いこまれてゆくよ 深い影の底に
僕の知らない景色の向こう
水面飛び交って跳ねる光
眩しくて目を細めて見ていた...月の光映える頃に

ぴぼ
I like the way you do the things you do
and it can be always very fresh and new
but I can't ever seem to get enough
of your love and touch
My feeling ...How Deep Is The Sea

さはら
ちょっと焦り気味な交遊
視線の先は痛いくらいに鮮明
太陽 残照 闇夜
どういう進め方が正解?
いっつも忘れがちな共有
自然に勝手に判り合いたいよ
細胞 酸素 官能
どういう果て方が正解?
明日には消える君の首の痕
何ひとつ言うまい...Give Me Love

にお
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想