(A)
じゃあ、またね そう言って電話を切った
耳から携帯を離すのが嫌だった
きみの声 まだ耳元で響いてる気がして
繰り返し再生していくきみの言葉
(B)
もうすぐ真夜中 できるなら朝まで
そっと目を閉じて想像する
夢の中の笑顔にすら 胸が締め付けられるの
(S)
この恋しさ どうすればいいの?
感情の渦に飲み込まれて
ばらばらになってしまいそうよ!
溺れていくわたしをすくいだすのはだれなの

(A)
ありがとう そう笑ってきみが言った
わたしはきっと 少し話すだけの友達
“恋愛対象”だなんて論外なんでしょう?
きみは軽いキモチで応援してるけど
(B)
わたしが好きなのは、そう、あなたなのよ!
そう叫びたいのを飲み込んで
彼には想う人がいるからと言うしかできない
(S)
この切なさ どうすればいいの?
恋情の渦に飲み込まれて
ばらばらになってしまいそうよ!
溺れていくわたしをすくいだすのはきみなの?

(C)
携帯を耳から遠ざけて
空白に冷えていく耳にイヤホンをあてる
流れ込むの、きみが好きと言ったラブソング
きみが誰かに、わたしはきみに
想いを込めた片想いの歌

(B)
もうすぐ夜が明け 闇は白に染まる
飲み込んだはずの気持ちたちが
溢れ出してわたしを包んで歌い始めている
(B?)
焦がれ溶けゆくハートを受け止めてほしい
(S)
この愛しさ どうすればいいの?
感情の渦に飲み込まれて
この心は傷ついてくけど
溺れていくわたしの恋は加速していくの…

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

swallow

片想いソング
朝焼けと疾走感をイメージ

半実話です

もっと見る

閲覧数:125

投稿日:2009/01/28 06:37:17

文字数:644文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました