書き残した散文の意図も
汲み取ることはできなかった
吐き出した言葉の意味も
飲み込むことさえできなくて
全てが止まった凪の中で
体温がすっと流れてゆく
声も届かない場所に溶けて
行ってしまったの?
こうやって君が残した人生の
後ろから追いかけることしかできなかった
見様見真似で身を尽くした
先に待つのが後悔ならば
進む意味なんて見つからないよ
書き写した宿題みたいで
魚の居ない水槽みたいだ
羅列された些末な問いにも
答えることがやっぱりできなくて
今動き出した風に押され
焦燥が徐々に奪われていく
積もる 浅い この逸れた航路に
留まるつもりなの?
他人に縋るだけの延命は
ただ脆く振り解くことすらできなかった
私利私欲で身を肥した
醜い姿がどう映るのか
そんな義理なんて見失ってしまった
花の散るような
肌を射す陽が近づく焦げた匂い
苦いだけじゃなかった
この手に触れたものが壊れても
悉く目視できないくらい沈んだとしても
身の程知らずの僕だったから
潜ることさえ怖くなかったんだ
戻る意志なんて捨て去ってしまった
こうやって君が残した人生の
後ろから追いかけることしかできなかった
見様見真似で身を尽くした
先に待つのが後悔じゃないこと
証明できるのは愛だなんて詭弁だ
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