紫苑恋歌

投稿日:2008/02/21 04:18:38 | 文字数:377文字 | 閲覧数:179 | カテゴリ:(未選択)

ライセンス:

初めての投稿なので、色々と変でしたらすみません…。
イメージ的には源氏物語の紫の上(結婚したての時くらい)を思い浮かべつつ書いてみました。



リンを意識しつつ書きましたが、ミクの方が似合いs(ry

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

橘香る 夏の暮れ
夕を告げる 蝉時雨
絵合わせしつつ 貴方を待つ

今宵も一人で 閨に入り
池に灯る蛍 消えてゆく

白瑠璃の器 私のよう
香<あなた>がなければ 飾り物

貴方が名付けた 紫苑の花
傍にいないと 枯れてしまう
一人で過ごす 夜にしないで
悲しく散ってしまう 花弁になる

白檀の香り 薄紅の紙
夕顔添えている 恋の文
愛しい方は 他の場所に 

陽炎のように 揺れ動き
驟雨が心 濡らしていく

蔓の蔦で 指を結い
私の花<きもち> 届けたい

貴方の元へと 紫苑が行く
初めての我侭 受け止めて
涙で濡らす 花弁でなく
傍で咲き誇る 花になりたい

椿が咲き 桜が咲き
花が舞う季節を 巡っていき
貴方は 紫苑を覚えていますか

私に似合うと 髪に挿し
紫苑の花に 笑みを零し
貴方の傍にいるから どうか
私を忘れず 愛してください

ボカロに出会った当初から初音ミクより鏡音リンの方が大好きでした。
アップもリンが中心(というかそれしかない勢い)です。
曲は作れないので絵と歌詞でリンを応援しています。
リン可愛いよリン。
リンが好きな方、ご連絡待ってます。
メールアドレス→rimviely@1kw.jp

ブログ作りました→http://rimusaki.blog36.fc2.com/

もっと見る

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
▲TOP