一人の母親が居ました。彼女には大切な宝物がありました。
でも宝物は、遊んでいる間に、居なくなってしまいました。
彼女は宝物を捜しました。
朝も昼も夜も、声が枯れるまで、ずっと、ずっと
もういいかい?まぁだだよ。
もういいかい?まぁだだよ。
もういいかい?まぁだだよ。
もういいかい?………。
ねぇ、何処に行ってしまったの?
母親は旅に出ました。宝物が居るかもしれない場所へ。
そこは暗い、木が生い茂る深い森の奥、神秘の森。
彼女は歩き続けました。
朝も昼も夜も、足が潰れるまで、ずっと、ずっと
もういいかい?まぁだだよ。
もういいかい?まぁだだよ。
もういいかい?まぁだだよ。
もういいかい?………。
どうか、どうか答えてちょうだい…
深い深い森の奥、水面に群れる蝶の中
彼女は腕を広げて、目を閉じた
「あぁ、貴方はずっと此処にいたのね…?」
彼女が見つけたのは、空を舞う、姿を変えた宝物でした。
隠れん坊-タカラモノ探し-
歌詞は久し振りの投稿です><
久し振りだけども、これも以前某所で投稿したモノです。
その時の、この歌詞に対する自分のコメントをそのままコピペ!←
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これはとある映像作品を見て思い浮かんだモノです。
あまり難しい事は考えず、見終わってすぐに感じたモノを書き綴ったので字数などがめちゃくちゃでお見苦しいかと思います、すみません(汗)
歌詞のイメージは、母親は一緒に遊んでいる間に突然居なくなってしまった宝物=子供を捜しに、何かに導かれるように森の奥へと来ました。その最奥の湖の水面に群れる蝶を見て、母親は子供はもうこの世には存在せず、大好きだった蝶へと姿を変えて自分が来るのを待っていたと悟った…という感じです。
あくまでその映像作品から感じたモノを私なりの世界観に置き換えて書いたのですが、もし問題がありましたら消します。
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…だそうです。
原型が分からなくならない程度なら改変自由です。
宜しくお願いします。
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衣泉
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