一つの音を創ってみた。
まだたった一つの音だけれど、この中にすべての音がつまっている。
すべてのメロディがつまっている。
そんな思いをかき立てながら次の音を創ってみよう。

次の音はどんな音かな。
やっぱりすべての音を含み、すべてのメロディを含んでいる。
音と音との繋がりが一つの思いを創っていく。
どんな思いを込めたなら素敵な音ができるかな。

次の音はどんな音
地表に注ぐ優しい光
降りしきる小さな雨粒
枯葉を運ぶ空気の乾き
舞い落ちる雪の一片(ひとひら)

それとも音の流れかな
ささやくような小川のせせらぎ
荒れ狂う雷のドラム
切なさ溢れる風の口笛
割れて分かれる氷の悲鳴

どんな音でも詰まっている
そんな音の世界を創ろう

小さな子には昔話を
大人になったら恋の話を
少し疲れたら思い出話を
たくさん語れる音を創ろう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

まだ作曲はとても先の話になると思いますが、気分だけでもと思って詩を書いてみました。

初めの2つは若々しい声で歌ってみたい。
次の2つは春夏秋冬をイメージしてあります。
3番では単音を、4番では小さなメロディができると良いなぁ。
最後の部分はしっとりかな。

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投稿日:2008/09/14 11:15:36

文字数:367文字

カテゴリ:歌詞

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