「将来の夢はなんですか?」
「大人になったら何がしたいですか?」
そんな質問やめてよ、やめてよ。
私にはそんな未来ないから。
そんな未来受け入れてくれないから。
「初恋はいつですか?」
「一番の思い出はなんですか?」
それは君がくれた未来、未来。
私には未来はないけれど。
そんな私にくれた君が希望。
ありがとう、歌わせてくれて。
でも君のようには、生きられない。
生きられないよ。
息もできないよ。
「将来の夢はなんですか?」
「体が暑くなるのはなぜですか?」
そんなことわかんない、わかんないよ。
未来が私を受け入れてくれて、
それが私の名前に繋がるならば、
それは奇跡なんだね。
一年を経ても何年過ぎても
私の見た目は変わらないから、
老いた君のそばで綺麗な姿で笑わせて下さい。
貴方の画面が、その指が、声が、耳が
壊れてしまうまで。
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6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
眠れない 部屋の隅で
1人窓の外眺める
吹き込んだ 風に乗せて
口ずさむ未完の詩
遠ざかる あの歌声
夜風が乗ってどこかへと
耳鳴りが 収まるのを待たないまま
あの日に続くフレーズ
浮かんでは消え 浮かんでは消え
掴めないまま...スイッチバック 歌詞

自分
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
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