優しい風が頬を撫でる
濡れた体 雫が落ちる
空に輝く満点の星たちは
僕のこと 知ってるのかな
笑顔だけが優しさじゃない
君がいつも教えてくれた
苦し紛れに吐いた嘘は
水の中で泡と化した
あぁ 寂しいな
そんな夜
君の写真を胸に当てて
あぁ悲しいな
ひとりぽっち
君の涙を想い浮かべた
ありがとうって あの時
言えたらどれだけよかっただろう
この気持ちを伝えても
君は喜ばないって気づいてた
また会おうって あの時
どうして笑顔で言えなかったのだろう
言葉の代わりに交わした握手
君の温もりはまだ消えない
一人で目覚めた朝は
何でかな 少し切ないの
輝いた月と別れを告げて
太陽が僕を照らす
どうしてなんて 自問自答して
答えなんて分かるわけない
ただ好きだった それだけなの
想いは届かずに水面を抜けた
愛してるって あの時
伝えられたら今は変わってたのかな
未来よりも今を大切に出来たなら
ありがとうって あの時
言えたらどれだけよかっただろう
この気持ちを伝えても
君は喜ばないって気づいてた
また会おうって あの時
どうして笑顔で言えなかったのかな
さよならなんて出来ないよ
こんなに君のこと
想ってるのに
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
よろしくされるほど親しくなった覚えはありませんが
遺伝子レベルで距離を詰めたのはそちらじゃありませんか
イケ好かない顔だなんてちょっと失礼じゃありませんか
五月蝿く鳴きますか?にゃんにゃんだとかお鳴きあそばせますか
あなたはうめき声かすれ声さえ出てこないご様子で
ちなみにねこはにゃんにゃんとは鳴いた...ねこはねこです

出来立てオスカル
深呼吸 そして自分は息を止めて 植物に水を遣る
光合成 とても喜んでいるように 素肌から感じてる
発芽から開花 それから実をつけゆく 一入の感動と
不和合性 理解、調和、結実なんて 初めから不可能で
涸渇する縁も 緑の葉の鮮やかのよう 輝くなら
膝を抱え 座ったままでもいい
ただ綺麗に 成長してくれ...Intracranial Floriculture

出来立てオスカル
今夜だけの反逆 (Kyoya dake no Hangyaku)
【楽曲プロフィール / 適合するスタイル】
本楽曲は、極限の抑圧から解放へと向かう「精神の暴動」を描いたボカロ・パンク / ラウドロック(Vocalo-Punk / Loud Rock)です。
高速なBPMと、セリフのように畳みかける...今夜だけの反逆

Kerororo
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
明けない夜はないと 真夜中にふと思う
酷い退屈で死にそう 例え一緒にいても
迷える子羊達に叫ぶ 寂しい狼のように
群れを離れ夢を追う 何も見えない中で
運命の奴隷になるより解放されたいから
私は自由に賭けて自分が生きる道を探す
夢を見られなかった自分を憐れむよりも
さよならまたいつか 夢で会いましょ...定めを超えて

Smilliry
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想