嗚呼。
大人になるほど 夢は忘れてく
言葉にならぬような 痛みだけ増えてゆくの。
鯨に乗って 宇宙(そら)を泳げたらね。
夢を泳いで 海底(した)までいけたらね。

あー、最後まで 僕が死ぬまで
ずっと居てくれるか夢鯨

夏が枯れる日 冬が晴れる日
君は居てくれるのか 夢鯨。
嗚呼


現実(せかい)をみるほど 鬱陶しくなる綺麗事(ざれごと)
涙を出すほど 枯れてく心 潤してくれるだろうか
傷を癒して ずっと笑わせてくれよ
夢鯨

あー。いつまでも 僕の身体を
抱きしめてくれないか夢鯨

涙が枯れる日 鬱が晴れる日
ずっと居てくれよ 夢鯨 嗚呼……!


僕が死んだら、
遠くへ 行こうよ。

空より遠く 宇宙も越えて
無の先立って行けるさ 夢鯨

夢を叶えて 僕の心 潤してくれないか

ずっと夢を見てるさ夢鯨

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

夢鯨

好きに使ってください。
自作発言はしないでくだせぇ

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投稿日:2026/05/17 18:41:10

文字数:401文字

カテゴリ:歌詞

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