馬鹿に したり しないで
この気持ちを
ふざけ たりも しないの
全力で
幼稚 過ぎる 彼らは
茶化すけれど
一度 きりの 純情
咲かせるから
寒い 季節を
超えて 雪も
振り払って
芽吹く
競い 合って咲く
どんな 花にも
負けず 鮮やかな
恋をあげるから
淑(しと)や かさも 忘れて
ただ夢中に
彼の 恋を 彩る
花になる
咲いて 散りたい
恋に 生きて
想い 全部
彼に
燃やし 続けるの
たとえ この身が
泥に 塗(まみ)れても
花は強いのよ
枯れる 事のない
想い があるの
乾(かわ)き 冷めない気持ちが
永遠の 春みたい
彼を 好きに なってから
今がそう 花盛り
貴方 以外 見えないの
きっと
春に 一番に
咲いて 言いたい
彼に 大好きと
桜より早く
恋に 爛漫(らんまん)に
散って 輝く
清(きよ)く 舞姫のように
ひらがなver.
ばかに したり しないで
この きもちを
ふざけ たりも しないの
ぜんりょくで
ようち すぎる かれらは
ちゃかすけれど
いちど きりの じゅんじょう
さかせるから
さむい きせつを
こえて ゆきも
ふりはらって
めぶく
きそい あってさく
どんな はなにも
まけず あざやかな
こいを あげるから
しとやかさも わすれて
ただ むちゅうに
かれの こいを いろどる
はなに なる
さいて ちりたい
こいに いきて
おもい ぜんぶ
かれに
もやし つづけるの
たとえ このみが
どろに まみれても
はなは つよいのよ
かれる ことのない
おもいが あるの
かわき さめないきもちが
えいえんの はるみたい
かれを すきに なってから
いまが そう はなざかり
あなた いがい みえないの
きっと
はるに いちばんに
さいて いいたい
かれに だいすきと
さくらより はやく
こいに らんまんに
ちって かがやく
きよく まいひめのように
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