怒涛の如く過ぎ去る日々
徒党の如く襲い出す日々
いじけて蹴飛ばす空き缶にさえ
笑われてる気がしてならない
孤島の如く押し付ける日々
路頭に迷う確固たる意志
虚空に呟く不安にさえ
笑われてる気がしてならない
鏡を見たら以前より変わっているかもしれない
元々の顔を忘れてしまいそうで怖い
季節を感じたら以前より切なくなるのかもしれない
平穏の顔を忘れてしまいそうで怖い
災いの予感。進化の過程。果てなき欲求。正常な異常。
それでも気にせず過ぎ去る日々
抗わんとするは自らの意思
怒涛の如く過ぎ去る日々
夜戦の如く思い出す日々
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