※①②③④⑤⑥⑦を見てない方は見てからをおススメします。
※本家と異なります。
※キャラ崩壊です。
※効果音ばっかりの効果音小説です。
====================================
「あ、あれは…わ…わた……わた………し…の……」
リンがリナから離れてく
「リン?」
レンが問う
「だ…嫌だ…なんで…嫌…嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌い゛や゛ぁぁぁぁああああ!!!!」
リンがしゃがみ込む
「リン!!」
レンが駆け寄る
「リンちゃん!!」
ミクも駆け寄る
「大丈夫…私ハモウ、貴方ノモノデハナイカラ…何モシナイヨ…」
リナはリンに近づく
「嫌!!こないでぇぇぇぇえ!!!!」
リンは離れる
「リンに近づくな!!」
レンはリンを守る
「ウン、分カッタ近ヅカナイ…デモ、コレダケハ言ッテオク…」
リナは冷静に対応する
『アナタ達ノ何人カガ…死ヌ…』
リンは目が虚ろだ…
「リン!リン!!」
レンが抱える
「リンチャン…私ハモウ…行クネ…」
スー………
リナは消えた
「あのコは一体…」
メグが首を傾げる
「でも、これだけは言えるな…敵ではない」
カイトが言った
「そうね…リンが起きても何も聞いちゃダメよ」
「うん、分かったメイコ姉ちゃん」
<あ゛、あぁぁぁぁあ…マイクテストマイクテスト…>
また放送が入った
<まだぁ?16bitを貰っちゃうよぉ~>
テトは呆れていう
プチッ
放送が切れた…
「いよいよ…だね」
ミクが言った
「うん、私達がこの戦争を終わらせてないと…」
メグが言う
タタタタタタタタタタタッ
全員階段を駆け上がってゆく
目の前にドアが見えてきた
全員大きなドアの前に立つ
ガチャッ
キキキキキキキキキッ…
\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/
全員の目の前にいたのは皮のソファに座ってお茶をしている
ピンクの女と
その隣で麦飯を食べている
ツインテでスーツを着ている女…じゃなくて男と
その奥でイスに座って武器を磨きながらフランスパンをかじっている
ドリルのようなツインテのボス…
『重音テト』
「あ、来た来た」
テトはクルッとイスを回転させ、メグ達の方を向いた
「テト…」
メグはテトを睨んだ
「怖い怖い怖いってばぁ~」
テトは陽気だ
「テト、どうする?」
『欲音ルコ』
「私が先にいいですか?ルコさん、テトさんが出る幕でもなさそうですし…」
『桃音モモ』
「どうもぉ~、桃音モモですぅ~」
モモはおっとりとあいさつした
「桃音ちゃん…」
ユフが悲しそうな目でモモを見る
「雪歌さんじゃないですかぁ~
あ、それに唄音さんじゃぁーないですかぁ~
そんな目で見ないでくださいよぉ~」
「モモ…」
「桃音ちゃん、桃音ちゃんはこれでいいの?一生をテトに捧げていいの?
このメグさん達について行けば辛い思いをしなくていいんだよ?」
ユフが悲しい目で説明する
「雪歌さん…」
モモは同情した…
『あなた達はテトさんを裏切った裏切り者でしょ?何開き直ってんの?
みんなみんな生きていられるのはテトさんのおかげでしょ?
それを忘れたの?「辛い思いをしなくていいんだよ?」
ふざけんじゃねぇ!!!!私はむしろ楽しいわ!テトさんとルコさんと
いれて楽しいわ!!あなた達みたいなDランクと一緒の扱いにしないでほしいですわ!!!!』
ような顔をしただけだった……
モモはさっきまでのおっとりはなくなり、もう真剣だった…
「モモ…そうなんだ…重音をそんなに尊敬しているんだ…」
デフォ子は真剣な顔で話を進める
「なら、私も言っておく」
『私はルカさんにいろいろ教えてもらった、苦しい事もいろいろあった
だけど、どんなに辛くても苦しくても楽しい事が一つでもあると
凄く辛かったことも苦しかったことも忘れられた…
それをモモはテトにいろいろ教えてもらったんだね……
でも、私は悪いけど、モモを倒す…いいね?」
「うん、ウタが勝っても私は憎まないよ…」
「皆さん、ここは私にやらせてください。私の最後の戦いかもしれません。
ここが私の死に場所かもしれません。でも、決して悪いのはモモではありません。
私が死んでもモモを憎まないでください。」
スッ…
その一言を終えた瞬間にデフォ子はもの凄いスピードでモモに向かって走り出した
シャッ…
2人共剣を取り出し構える
「モモ…」
「ウタ…」
ジャギッ…
2人はすれ違い止った…
バタ………
「ウタ!!!!」
ユフは叫ぶ
「デフォ子!!」
カイトが叫ぶ
「デフォ子ちゃん!!!!!」
ミクとメグとメイコが叫ぶ
「唄音ちゃん!!」
レンが叫ぶ
バタ……………
「モモ!!!!!!!!!!」
テトが立ち上がる
「モモ!!!!」
ルコも立ち上がる
なんと、2人共倒れた
「ふふ…唄音さんはやっぱり強…かった…」
「モモこそ…強…くなったね…」
「ふふふふ…テト…さ…ん…あとは…まかせました…」
「メグさん達…あと…頑張って…く…だ…………………………」
「ウタァァァァァァァァァアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!」
ユフは泣き叫んだ
====================================
まだまだ募集!!
自作ボカロを紹介していただいた方の中から
抽選で三名様を小説に出そうと思いまふww
選ばれるとしても、1人1体のオリボカです。
1人2体はないので、ご了承ください。
でも、一人3体まで応募可能です。
皆様のご参加お待ちしております。+.゜ヽ(*´∀`)ノ゜.+。
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
★灼熱
燃ゆる生命の煌めきかくも儚く美しい
魂を心に宿し想い夜風に乗せて
天翔ける二人は闇に舞い
果てる日まで魂を燃やして
流星、白雪、桜の華の
美し儚きをも抱き締めて
晴嵐、五月雨、ああ雪月花
刹那の輝きをも舞い上がれ強く
魂を心に宿しいつか舞い散る運命も...灼熱

なな
にゃんこ
避けた先にするんって来る
立ち上がるとすぐ椅子取られる
呼んでも来てくれないのに
自分から甘えには来る
撫でて欲しいのかと手を伸ばせば
威嚇 噛む 蹴る ガン付ける
明らかに鳩尾狙ってるよねその前足
明らかに病院分かってるよねその顔色その高い場所
ほら言わんこっちゃない蝶番ドア尻尾挟むぞ...【UTAU デフォ子 唄音ウタ】にゃんこ【オリジナル曲】

ぷっちゃん-Red Eleven-
嫌われることが
怖くて全部ミュートしたんだ
「心曝け出すこと」
正しいと定義した
「言いたいこと言える」
規定されたプログラム
「何を考えてるかわかんない」
解析不能のラベル付いた
興味もないバグたちがうざったい
僕の言葉は無音に変えられた...正常に動いていますか / 初音ミク

海風太陽
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)

漆黒の王子
きらめく光に 振り返れば
空の彼方 遥か向こうに
何か見える気がする
うろたえるほどに 心惑い
怖くなって 目を閉じたら
力を渡された
花微笑み 鳥渡る
傷ついても 戻れなくても
星を迎えに行く
滴り落ちるような...【初音ミク】星を迎えに

シノザワ
(さよなら!さよなら!さよなら!さよなら!さよなら!
さよなら!さよなら!さよなら!さよなら!さよなら!)
「違うんだ。
こんなことが言いたいわけじゃないんだ。
風が祈っているんだ。
勝手に別れを告げているんだ。
いや全身の血が唸っているんだ。
どうしてこんなにうるさいんだ。
君の背中...『アフタースクール』歌詞

ちから
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想