【Aメロ】
ようこそ 来てくれて嬉しいよ ずっと待っていたんだ
ステンドグラス越しの光が 君を照らして とても綺麗だった
手を伸ばして 一緒に踊ろう
堕ちていく 堕ちていく 酔いしれて
この罠は もう秘密じゃないのに それでも来たのね 
——全部 承知の上、ってことでいい?
【Aメロ】
言ったよね?
もう戻れないよ?
思考も記憶も 繋がりを失って
揺れる光と影に 模様の迷路に迷い込んで
堕ちていく 堕ちていく 酔いしれて
この罠は もう秘密じゃないのに それでも来たのね
——全部 承知の上、ってことでいい?
【Bメロ】
一言も交わさなくても 君はもう引き寄せられてた
静寂の中に溢れる 息を呑むような美しさ
この愛の代償が 心も身体も溶かすなら それでもいいの?
逃がさないよ? そんな隙はないから♪
【サビ】
堕ちていく 堕ちていく 酔いしれて
この罠は もう秘密じゃないのに それでも来たのね
——全部 承知の上、ってことでいい?
【Aメロ】
息をつく暇? 思考が真っ白になったの?
それすら考えられるなら まだマシな方かもね!
手が届かない出口を仰ぎ見るしかできない今
透き通る水に浮かんで この愛の波に身を任せる
【サビ】
堕ちていく 堕ちていく 酔いしれて
この罠は もう秘密じゃないのに それでも来たのね
——Informed consent, correct?
【Cメロ】
大丈夫、綺麗な養分になるだけだから
その斑の色彩に 迷い込んでも後悔しないよ
好奇心に負けた甘さ 無邪気さが招いた 逃げられない現実 沈んでいく中で
全てを失っていく 細長い青い試験管の中 静かに閉じ込められて
【サビ】
堕ちていく 堕ちていく 酔いしれて
この罠は もう秘密じゃないのに それでも来たのね
——Omnia scivisti. Et adhuc venisti.
【アウトロ】
この執着の捧げ方は 冷たい愛と言えるのかな?
それとも ただの愚かさ?
いや、もっと単純なことかもしれない
——すでに蛇のような優雅さに 魅せられてしまっただけ
ようこそ 来てくれて嬉しいよ ずっと待っていたんだ
誘惑のSarracenia
理性と美しさに満ちた冷たい罠。
それでも、あなたは來た。
――この誘惑は、知った上でのものですよね?
理科実験のように、靜かに、しかし確実に心を蝕んでいく愛。
學名を冠したこの曲は、「食蟲植物・サラセニア」の魅力から着想を得た作品です。
KAITOを想定ボーカルとして製作した、ミステリアスで優雅、そして少し危険な世界観の楽曲を目指しました。
歌詞中には英語やラテン語の要素も取り入れ、冷酷かつ幻想的な雰囲気を演出しています。
楽曲製作・コラボレーションに興味のある方、お気軽にご連絡ください!
※この作品は歌詞の投稿のみです。楽曲化・イラスト・動畫等コラボレーション歓迎いたします。ご希望の方はコメントまたはメッセージにてご連絡ください。
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
*21/3/27 名古屋ボカストにて頒布しましたカイメイ中心ボカロオールキャラ小説合同誌のサンプルです
*前のバージョン機能が終了したためこちらのページでそのまま読めるように編集しました
1. 陽葵ちず 幸せだけが在る夜に
2.ゆるりー 君に捧ぐワンシーンを
3.茶猫 ...【カイメイ中心合同誌】36枚目の楽譜に階名を【サンプル】

ayumin
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)

漆黒の王子
キミはまるで
ヘビに睨まれたかのように
ボクの顔を見ていた
キミの瞳は
ヘビみたいに冷たくなってて
愛想が尽きたみたいだ
あれか
なんたら現象ってやつか
急に冷めちゃうやつか
身に覚えは...Frog

cyaro
1A
血塗られた村
転がる死体
僅かに離れていただけなのに
どうして どうして どうして
平和な日常は壊れる?
1B
何もかもが壊れた
何もかもが闇に沈んだ
何もかもがどうでもいい...ヴァリアス・レイジャー

Sillver
君色ワンダーランド 【歌詞】
A 真っ白な世界を何色で彩る?
何も無い空疎な世界を
真っ白な世界を何色で彩る?
誰も居ない孤独な世界を
B 自信なんて無くて構わない
まわり道してもいい
創るんだ 君だけの色で出来た世界を
S 塗り続けて出来た世界こそ君の描く未来だろう?
外(...君色ワンダーランド 【歌詞】

衣泉
陰謀論者の脅しに屈するな
自称神の戯れ言に耳を貸すな
ヤツらの甘い言葉に惑わされるな
自分の正しさを武器にして
あらゆる愚行に異議を唱えても
結局自分も同じ穴のムジナだから
考え過ぎて馬鹿になってはいけない
所詮僕らは人間だ
硝子の破片を丁寧に拾っていては
誰だって生きづらいだろう...publicdomain

Kurosawa Satsuki
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想