広げた羽に期待を乗せて飛び立てば
自由な空 広がる世界 無限の夢
失くしたくないのに突然の雷雨が
この心と体温 情熱
何もかもを奪ってしまう
いつも紙一重だ
落ちてゆく涙と共に
目指した場所は彼方へと
一人止まない雨に打たれて
もう飛び方も解らない
このまま全て流れてしまう前に
優しい光を空に願うよ 嗚呼…
飛べない鳥は羽を畳んで
見上げていた黒い雲と
響く雷鳴に怯えている
だけど諦めたくない
わずかに残る思いが
目指した場所へ再び向かおう
一人止まない雨に打たれて
もう飛び方はどうだっていい
このまま全て流れてしまうのなら
何度も何度でも立ち上がるよ
いつかこの雨も上がり
その手に残されたものは僅かでも
再び大空へと羽を広げて
優しい光を受けて羽ばたくよ
暖かい光の中で羽ばたくよ
オススメ作品
想像したら未来は広がる
想像してみて素敵な未来を
二人で一度きりの恋に落ちてみよう
君の側にいられたら何はなくとも嬉しいよ
この現実を生きて行こう 温かな手を差し伸べて
見捨てることない優しさをくれた君を
しょうもないほど 愛しているよ
そんな君の 何もかも
君を知って愛は始まる 何て素敵なことでし...心のまま

Staying
前髪直して鏡の前で練習
「大丈夫」って自分に囁いた
キッチンに広がるチョコの匂い
失敗も全部愛してる証
混ぜて溶かして零れた気持ち
ハートの形綺麗じゃなくても
指先が少し震えて
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溶けるまで待てないこのドキドキ
甘くて苦くて本当の気持ち...恋色ショコラティエ feat.初音ミク

☆Asura☆花蓮
軋むギア
夜を削るノイズ
始まりは もう
引き返せない
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出口はいつも
背中の後ろで笑ってる
壁に刻んだ影法師
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☆Asura☆花蓮
A
当たり前になってゆく
息を吸い込み吐くように
日常に溶けだしてゆく
普通ではないと忘れてゆく
B
曖昧なブランコに
ゆらゆら揺れてる
交互に漕ぐから
本当はどんな表情(かお)している...ブランコ

古蝶ネル
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
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