広げた羽に期待を乗せて飛び立てば
自由な空 広がる世界 無限の夢
失くしたくないのに突然の雷雨が
この心と体温 情熱
何もかもを奪ってしまう
いつも紙一重だ
落ちてゆく涙と共に
目指した場所は彼方へと
一人止まない雨に打たれて
もう飛び方も解らない
このまま全て流れてしまう前に
優しい光を空に願うよ 嗚呼…
飛べない鳥は羽を畳んで
見上げていた黒い雲と
響く雷鳴に怯えている
だけど諦めたくない
わずかに残る思いが
目指した場所へ再び向かおう
一人止まない雨に打たれて
もう飛び方はどうだっていい
このまま全て流れてしまうのなら
何度も何度でも立ち上がるよ
いつかこの雨も上がり
その手に残されたものは僅かでも
再び大空へと羽を広げて
優しい光を受けて羽ばたくよ
暖かい光の中で羽ばたくよ
オススメ作品
【イントロ】
きらきらり 空が光った
落ちてくる シューッと!
【Aメロ】
夜更け頭上に 隕石が落ちてきた
転んでああ僕も これまでかと
観念して 目を閉じた
だけど僕は 死ななかった
【Bメロ】
腹部に違和感 そこには...星屑僕ら

ねこぽぽ
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
桜に祈る恋
桜よ おねがい ひとつだけ きいてよ
こんなに咲くなら……独り言だよ?
ほら 満開の……
あせる 恋が 花になる
桜 桜 咲き急ぐ きれいだな
桜よ おねがい 涙はいらないの
だまって散るよね わたしの恋も?
ほら 風に乗る……
こんな恋も 花になる?...桜に祈る恋

宝木望 Nozomi TAKI
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
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