広げた羽に期待を乗せて飛び立てば
自由な空 広がる世界 無限の夢
失くしたくないのに突然の雷雨が
この心と体温 情熱
何もかもを奪ってしまう
いつも紙一重だ
落ちてゆく涙と共に
目指した場所は彼方へと
一人止まない雨に打たれて
もう飛び方も解らない
このまま全て流れてしまう前に
優しい光を空に願うよ 嗚呼…
飛べない鳥は羽を畳んで
見上げていた黒い雲と
響く雷鳴に怯えている
だけど諦めたくない
わずかに残る思いが
目指した場所へ再び向かおう
一人止まない雨に打たれて
もう飛び方はどうだっていい
このまま全て流れてしまうのなら
何度も何度でも立ち上がるよ
いつかこの雨も上がり
その手に残されたものは僅かでも
再び大空へと羽を広げて
優しい光を受けて羽ばたくよ
暖かい光の中で羽ばたくよ
オススメ作品
A
どんな言葉を口にしたら
その肩は軽くなるの
どんな想いを声にしたら
あなたのこと救えるの
B
答えのない迷路を彷徨うような
悲しみの淵から逃げ出そう
ふたり手を繋いで
サビ...優しさで包めるのなら

古蝶ネル
絡み合う糸を紡ぎ
躊躇いもなく
崖から飛び出していく
間違いを誘う道は
処刑場へと
続いていくのだそうだ
結末の予想ならば
幾千としたなど
どの口が言えるか
低迷は疑心暗鬼...時間の廃工場

出来立てオスカル
幼い頃のヒーロー
憧れに届くことができたかい
深く立ち入った場所
忘却の果ての空を舞う君は
雑に描き出した絵
落書きともいう
埃被らせた
頭の中で
ひどく怖い感情
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出来立てオスカル
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特別な空気から盛り上がるお祝いムード
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出来立てオスカル
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【これは彼の昔のお話】
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ハリボテの街の終末実験は
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次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
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