物心つく前から
ずっと一緒だった
だから私の好みも
全部知ってる
とても優秀な私の執事

「甘いものが食べたいわ」

どんなわがままにも答えてくれる
ねぇ、それは執事だから?
仕事だから?
それならもっと困らせてあげる
貴方は私のものなんでしょう


1つに束ねた
少しクセのあるその髪を
ほどく瞬間が好きなの
私以外の前でするなんて
許さないんだから

「もう寝ようかしら」

名前を呼べば
笑顔で駆けつけてくれる
あぁ、やっぱり仕事だからよね
執事以外の貴方の顔も
知らないんだから


私はお嬢様で貴方は執事
優しくするのは当たり前
忠実なのも執事だから
ねぇ、その仮面を取っても
貴方は私だけを見てくれるの?


用事もないのに呼びつけるのは
ずっと一緒にいたいから
寝る前のキスは
夢でも貴方に会いたいから

なんて、執事の貴方に
恋焦がれる私の気持ちに
ねぇ、気付いてくれる?

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

君専属お嬢様

こんなお嬢様に仕えたい´`

曲付けして頂ける際、メロディーに合うようにいじって下さっても大丈夫です!

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閲覧数:152

投稿日:2012/02/18 23:25:03

文字数:397文字

カテゴリ:歌詞

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