わかってるんだ
君が
僕の事を見ていないことくらい。
:人想い:
「レンー」
「・・・・・・・」
「レンってばー」
「・・・・・・・」
「・・・・レン!!!」
「うわあ!?」
リンが大声を出したためレンは驚きながらリンの方を見た。
「な、なんだよいきなり!?」
「さっきから呼んでるのに反応ないのはどっちよー」
「え、あ、呼んでた?」
「何回も!またミク姉の事考えてたの?」
「・・・・ああ」
「いっそ告白すればいいのに」
「無理だよリン」
「なんで」
レンは苦笑するとある方向を見た。
リンもレンの見た方を見る。
「ミク姉、どう見てもカイトが好きなんだ」
「・・・・・」
「告白したところで、だろ?」
「・・・いくじなし」
「ん?」
「別に」
どう見てもカイトが好き?
バカ言わないで。
私は知ってる
ミク姉の気持ち。
「レンって鈍いよね」
「はあ!?」
「この鈍レン」
「なんだよそれ!」
リンは最後に舌を出してレンを挑発するとメイコの方へと走って行った。
「くそ!逃げた!!」
レンは悔しそうにしながらも自然と視線はまたミクの方へ
「・・・・・・」
好きなんだ
君が
とても
「・・・年下ってやっぱり興味ないよな」
だから密かに君を想おう。
この気持ちは
本人に知れ渡らなくていい。
end.
コメント2
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mothy_悪ノP
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ご意見・ご感想
珀月心裡
その他
ほあ!!
ありがとうございます!!><
まさかこんなものに感想がくるとは全然思いませんでした^p^←
とてもうれしいです!応援ありがとうございます!!^∀^
2009/02/10 23:30:44
mumu
ご意見・ご感想
うひゃ~すっごく切ないですね。
レン君がんばれ!バカイトなんかに負けるな!(笑)
続きが気になります~!!!
応援していますっ。がんばってください!
2009/02/10 20:07:34