どうしてかな
幻じゃないよね
見開いた目
今でも覚えてる
からからと廻る
歯車は外れた
君の背中
恨みざらまし
紡いだ言葉
嘘の世の夜
縋るような
手を振りほどく
悔やめばいいよ
偽りの心
どうしてかな
焼きついた光景
言いかけた口
今でも思い出す
がたがたと揺れる
橋は崩れゆく
君の想い
恨みざらまし
重ねた二人
嘘の世の夜
願うような
手を振り切って
悔やめばいいよ
偽りの心
見え透いた腹
薄っぺらい台詞
信じられない
信じるものか
壊してやろう
お前もあれも
許しはしない
許せるものか
君の想い
恨みざらまし
紡いだ言葉
嘘の世の夜
縋るような
手を振り落とす
朽ちるがいいさ
偽りの心
以下平仮名↓
(A)
どうしてかな
まぼろしじゃないよね
みひらいため
いまでもおぼえてる
(B)
からからとまわる
はぐるまははずれた
(S)
きみのせなか
うらみざらまし
つむいだことば
うそのよのよ
(S2)
すがるような
てをふりほどく
くやめばいいよ
いつわりのこころ
(A/3行目1字余り)
どうしてかな
やきついたこうけい
いいかけたくち
いまでもおもいだす
(B/2行目1字足りません)
がたがたとゆれる
はしはくずれゆく
(S)
きみのおもい
うらみざらまし
かさねたふたり
うそのよのよ
(S2)
ねがうような
てをふりきって
くやめばいいよ
いつわりのこころ
(C)
みえすいたはら
うすっぺらいせりふ
しんじられない
しんじるものか
(C/2行目2字足りません)
こわしてやろう
おまえもあれも
ゆるしはしない
ゆるせるものか
(S)
きみのおもい
うらみざらまし
つむいだことば
うそのよのよ
(S2)
すがるような
てをふりほどく
くちるがいいさ
いつわりのこころ
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