立ち止まってしまう
空は青く見えた
壊れた未来に
怖気ついてしまう
何も手につかず
焦り宙を舞う
不安と黒い靄
締切が夢まで浸食して
いつしか笑顔なくしてた
サファイアのきらめきが
石ころに変わるまで
理由も忘れひたすらに
頂点を目指した
近づけば遠くなる法則に惑わされ
また落とし穴だ
すべてを犠牲にして立ち上がれ
無理だと思うほどに傷を負い
それでもこの世に二つとない青い輝き
すべてが消え去って灰になる
もう一度手に入れて前に進め
たとえ一瞬のはかない光でも
目を覚ましたある日
窓からの景色
自由に焦がれる
囚人みたいに
何も手につかず
時間だけ過ぎる
このまま止まるのも悪くないな
そうでも思わないと
気が狂いそうな夜が来て
いつまでも自分のこと優先して
誰を喜ばせた?
君にはあふれるばかりの思いを
少しでも僕らしくいられるため
今日も生きてみるよ
卵から孵った雛だって
宝石のようにまぶしいけれど
太陽だっていつか消える
残酷な事実を
抱えて生きろ
格好悪くても
僕がいなきゃ始まらない
さあ涙拭いて新しい靴で
すべてを受け入れて前を向いて
無理だと言うノイズを切り裂いて
どれだけ時間がかかっても
夢見た景色
君ならできると僕自身に
魔法をかけてひた向きに進め
この旋律に君が振り向くまで
諦めずにここで歌うよ
オススメ作品
水浸しの靴の中
冷えた足で朝を迎える
昨日に置いてきたお別れで
鳴り止まぬ腹も諦め気味だ
どうして街はまた
ずかずかと笑顔取り戻せるのか
それって君達が何も感じれなくなったみたいでしょ?
遠吠えにしたって
最後には笑えるよう願って吠えてる
その時の想いはどこにある...嗤うマネキン歌詞

みやけ
勘違いばかりしていたそんなのまぁなんでもいいや
今時の曲は好きじゃない今どきのことはわからない
若者ってひとくくりは好きじゃない
自分はみんなみたいにならないそんな意地だけ張って辿り着いた先は1人ただここにいた。
後ろにはなにもない。前ならえの先に
僕らなにができるんだい
教えてくれよ
誰も助けてく...境地

鈴宮ももこ
「タイトル未定」
[イントロ]
始めまして 僕の青春
少し遅めな恋の話
[1番Aパート]
恋愛軽視する 人 人
付き合ったってすぐ別れ てるじゃん
「好きな人作らないの?」って言われても
作るもんじゃないし 怖くて出来ないし
気付くと大人になっていた...楽曲募集、タイトル未定

みそ
くしゃくしゃになった診察券を持って簡単な想像に日々を使っている
単調な風景にふと眠くなって回送列車に揺られ動いている
看板の照明が後ろめたくなって目を落とした先で笑っていた
通りを抜けて路地裏の方で屈託もなく笑っていた
映画の上映はとうに終わっている 叱責の記憶がやけに響くから
できれば遠くに行かな...フラジール 歌詞

ぬゆり
(Aメロ)
また今日も 気持ちウラハラ
帰りに 反省
その顔 前にしたなら
気持ちの逆 くちにしてる
なぜだろう? きみといるとね
素直に なれない
ホントは こんなんじゃない
ありのまんま 見せたいのに
(Bメロ)...「ありのまんまで恋したいッ」

裏方くろ子
A 聞き飽きたテンプレの言葉 ボクは今日も人波に呑まれる
『ほどほど』を覚えた体は対になるように『全力』を拒んだ
B 潮風を背に歌う 波の音とボクの声だけか響いていた
S 潜った海中 静寂に包まれていた
空っぽのココロは水を求めてる 息もできない程に…水中歌

衣泉
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