雨の日ばかり続くのに
あなたの家に 足が向かう
居ないことはわかってるのに
私は何をしているのだろう
付き合ってるわけでもないし
名前さえもも知らないし
強く降り注ぐ雨の煙幕は
私を包み隠している
一度の
出逢いだけで
あなたを
好きになった
そんな風に恋がはじまるなんて
夢見る恋とはかけ離れたけど
ぼんやりと窓の外眺めてたって
何も始まらない
どうしたらいいかわからなくなって
あなたの後をついて行ってみた
存在を
知られたくて
待っている
ワタクシハ
何者?
雨の日ばかり選ぶのは
あなたにだけ知られたくて
雲の切れ間が見えてきたから
もう帰ってしまおうか
自分の
影を見ると
少しだけ
安心する
どうせならもう少しこの傘が
乾くまでここにいてもいいけど
あと5分もうあと10分だけ
ここで立ち尽くしてる
どうしたらいいかわからなくなって
あなたの後ついて行ってみた
存在を
知られたくて
待っている
ワタクシハ
何者?
結局
空が
晴れるまでに
あなたは帰って来ない
自分の影追いかけながら
未練残して私は帰ってゆく
うつむいて 斜め下を見つめて歩く
この時間が切ない
どうしたらいいかわからないけど
雨の日にはまたあなたを待つ
いつの日か
存在を
知られたくて
ワタクシハ
待ってる
存在を
知られたくて
待っている
ワタクシハ
何者?
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
カラオケに行ったり、ゲームコーナーに行ったり、メイド服を一緒に着たり……いろんなことをした。
けれど、それは全てヒビヤくんのためでもあった。だって、本当にダメな時は私が支えてあげる。
だから、いっそ……なんて言って諦めちゃ絶対にダメなんだからね。
「ねえ、一緒に進もう?」
一緒に『独りぼっち...オツキミリサイタル【自己解釈・後編】

aurora
――これは、名もない時代の集落の名もない幼い少年についての、誰も知らないおとぎ話である。
≪六兆年と一夜物語【自己解釈】≫
その少年は生まれついた時から牢獄にいた。母の顔、父の顔すらも覚えていないだろう。
この集落では『鬼の子』は蔑まれる。否、それ以上の罰を受けることになる。
ただ、彼が鬼の子...六兆年と一夜物語【自己解釈】

aurora
ひらひら舞う花びら
ポタポタ落ちる涙
痛いな 私は今
機械じゃないと知った
命の定義を書き換えた
花を見て美しいと思えた
根拠など無いこの温もりは
いつからあったんだろう
もしもあなたが私にくれたものが愛というのなら
運命が決めた境界線も超えられる気がしたの...アイトイウ(歌詞)

みやらぷん
君色ワンダーランド 【歌詞】
A 真っ白な世界を何色で彩る?
何も無い空疎な世界を
真っ白な世界を何色で彩る?
誰も居ない孤独な世界を
B 自信なんて無くて構わない
まわり道してもいい
創るんだ 君だけの色で出来た世界を
S 塗り続けて出来た世界こそ君の描く未来だろう?
外(...君色ワンダーランド 【歌詞】

衣泉
唸れ 花咲け 鳴らせ 響け
照らせ 宇宙へ 未来へ エンドロールの合奏
歌って 笑って 叫んで 夢見て 演じて 教えて 探せ 青春の演劇場
人生何もうまくいかないって
思い詰めることよくあるさ
でもそれなら今まで生きてられたのは
何でなんだろうと思うな
意外と世界は温情なもんで
何とかなるのがオチ...エンドロール=オーケストラ

Emblem_project
私が本を読んでいると、夏の爽やかな風が、窓をノックした。
「なんだろう?」そう思って私は窓を開けると、
部屋に鳥の声が響いた。もしかして、鳥さんが遊びにきてくれたのかな?
私は読みかけの本を置いて、
「どこからきたんだい?」と笑ってみせた。
たぶん鳥さんはその方には居ないのかもしれない。
...想像フォレスト【自己解釈】

aurora
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想