<A>
あの日、僕は君を傷つけた
僕は君の"痛い"ところを
言葉(ナイフ)でめった刺しにしたんだっけか
そのまま僕は振り返ることなくバイバイしたよ
<B>
元々の僕らの関係を振り返ってみると
"ただの知り合い"
それ以上でも以下でもなく
まぁ自分以外信じられない僕としては友達とか恋人とか必要ないわけで
というよりへらへら笑えば勝手に人が集まるっていうか?
そんであの日君が僕に話しかけた時からね、全てが変わったと思うんです
<C>
「君って恐いね。だって目が笑っていないもん」
無愛想な顔がやけにムカついて
「だけど私と同(おんな)じだね」
ただただ苦笑い
<サビ>
誰も入り込めなかった僕の心に
いとも簡単に入り込んだ君は
"僕"を受け入れてくれて
本当の"僕"を見てくれていて
それが嬉しくて嬉しくてたまらなくて
その時、僕は初めて心から笑ったのかも
<B>
そんなこんなで仲良くなって
いつからか親友以上恋人未満な関係で
親友ってか"心友"って感じで
二人で馬鹿やって、笑って毎日幸せだったんだ
だけど君のは脆くて
僕が優しく包み込めば
君は赤くなってそっぽむいてさ、僕から離れようとするんだよ
<C>
「恥ずかしいから…」
恥ずかしさを理由に僕から離れるなんて許さない
絶対離さないって誓った
…誓ったのになぁ
<D>
ある日君はボロボロになって僕に言った
「大嫌い」
言葉はナイフになり"僕"を貫いたので
僕はそれ以上のナイフで君をめった刺しにする事にしたのでした
<サビ>
君が僕を嫌いになった理由なんて今となっては分からないけれど
そもそも僕らは恋人なんかじゃないので、気まずい雰囲気にはならないはず…はないんだ。
君がいなくなってから気付いたよ
傷付いて、傷付けて、真っ赤に染まった言葉を思い出して
僕は最後に
「好きだったよ」
と言っておくことにしようか
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