人は生きる意味を知ろうとする。何度も挫けてしまうから。
何を生きる糧にしようかと、自分自身に問いかける。
何も見えない。聞こえない。意味を知ろうとする度、酷い傷が胸を抉る。
何度も流した涙は、誰も気づいてくれないけど。
心の中にはまだ希望を持っている。
だから、早く声をかけて。私を救ってください。
私は自分から助けを求めることはできない。
大きな涙が地面に吸い込まれる。
手を伸ばせば届くだろう。だけど、怖いから進めない。
また裏切られるかと思うと信じることが出来ない。
どうしても貴方達に声をかけれない。
悲しいなんてもう言いたくないけど、私は弱いから話せない。
眠りについたのはもう何年前でしょう。目の前には古ぼけた椅子があるだけ。
あぁ…今こそ名前を呼んでください。
あぁ…私は貴方に声をかけます。
次は間違わないように。助けてね。

お願い

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

古ぼけた椅子

心の苦しみを書いてみました。
同感できる人はいるのかな?

もっと見る

閲覧数:76

投稿日:2010/02/16 00:01:57

文字数:375文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました