雪の深い夜は耐えて 息を深く。
ひとつ、ふたつ、時が過ぎる音を数え、
ブルーグレーの薄い毛布、肩に羽織り
ストーブの光見つめ、じっと待っている

朝は来るだろうか

厚いカーテンの隙間、覗く雪が
しんと深く積もる音に耳を澄ます

難しいことはなにも、なにもなくて
手の届く筈ない夜をおくる、おくる

朝は来るだろうか

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

夜をおくる / 歌詞

ニコニコ動画に投稿した楽曲「夜をおくる」の歌詞です。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm30427418

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閲覧数:248

投稿日:2017/01/20 23:16:26

文字数:158文字

カテゴリ:歌詞

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