月夜のワルツ:歌詞

投稿日:2016/10/29 01:34:32 | 文字数:311文字 | 閲覧数:750 | カテゴリ:歌詞

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月夜のワルツ:歌詞

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こぼれて欠けた
蒼白い月の 砂漠の上で
疲れるまで遊ぶ

誰かが亡くした
心眺めては 静かに笑って
辛いよねって言った

僕がもっと もっとずっと
頑張ったら
見ていてもらえる?
君がもっと もっとずっと
良い子でいたらなんて
黙ってよ。

壊れたステレオが鳴らす
行進の笛は
「正しい音」で

月のワルツで
砂漠を行くならば
銀の駱駝は歩く 罪の海
見果てて消えた
夢のまにまにを
千の後悔が嗤う
何もない背を

こぼれて欠けた
蒼白い月の 砂漠の上で
疲れるまで踊る

月のワルツで
砂漠を行くならば
銀の駱駝は歩く 罪の海
見果てて消えた
夢のまにまにを
千の後悔が嗤う
何もない背を

何もない背を

毛先30cmの死神、ぽてんしゃる0と申します。今年のお正月にボカロはじめました。脳内メンバーと共に色々なのモノを作っていきたいと思っています。マイリス:http://www.nicovideo.jp/mylist/36044581
よろしくお願いします。twitter:https://twitter.com/potential_0

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