暖かくなって 憂う思い
春の音が鳴った気がした
桃色のまま 散っていった あの日々は

信号機が青になるまで
おしゃべりしてた 帰り道
道の向こう側で手を振った
赤い空の下で

冷たい風の中で君は言う
もうさよならだけど いつか
また どこかで会えるからって
真っ直ぐ進む君に
何も 言えなくて

時間があっという間に 過ぎていく
暗い色が映る視界に
カーテンが靡いて 光漏れる
悲愴 知らぬうちに薫る

今朝、目覚めて流した涙に
意味を問う 何故なの?
解りきっているのに 
君に悟られるのが 嫌なんだ

だから藹色の声で
笑っていてね 私も笑うから
たとえ途方に暮れてもね
静寂の中で揺れる まるで
勿忘草のよう


冷たい風の中
もうさよならだけど いつか
また どこかで会えるからって
自分に言い聞かせて

君との思い出は
かけがえのないものでした
花を抱えて 見送った
遠い所に行っても
忘れないでよね

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

勿忘草 歌詞

どうも。夜音です。BPM=83

離れ離れになる幼馴染にさよならをする歌です。
よろしくです。

もっと見る

閲覧数:388

投稿日:2021/02/04 19:17:36

文字数:406文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました