夏の夜に交わした言葉は
裏返しの気持ちばかりでした
みるみると変わる君の表情に
私は戸惑って
手の届かない君と
話すことさえも諦めていた
笑顔を向けてくれる日が来るなんて
真っ直ぐな君の目が今も好きで
ボールを握る君の手も
形の綺麗な長い指と爪
すべてに胸が高鳴っていたのに
君のことを好きだなんて
(本当はとても好きだけど)
思ってない 言い聞かせて
(私の気持ち押し込める)
いつのまにか変わった
私を見る君の目 冷たいよ
「何ヲシテシマッタノ」
わからないのに…
あの子の名を呼ぶ君の声がまだ
耳の奥で響いている
私の名前を呼んだのは
もう随分前のことで 忘れそうだよ
違う違う 恋じゃないの
(そう言わなきゃ壊れそうで)
ただ友達でいたいだけ
(友情さえ壊れてった)
素直じゃなくたって
裏返しでいい
夏のように気持ち交わしたいよ
「君が好きなの」
言ったりしないよ
ずっと心にしまっておくから
お願い一日一言でいいの
私と言葉を交わしてください
恋していること 誰にも言わずに
これからも生きてく
フェンス越しに見えたボール
冬の風で流れていった
例え今は木枯らしでも
いつかは春風が吹くよ
好きと伝わらなくていい
また隣で笑ってほしい
届かなくても(仮)
懲りずに歌詞募集に出します。
今の私の状況を、恋愛バージョンで描いてみました。
夏は仲が良かったのに、くだらないきっかけで亀裂が入ってしまった二人の物語です。
私も今年の夏、ある人と仲良くなったのに、理不尽でくだらない理由で亀裂が入り
以前の何の関わりもなかった時よりもつらい状況になりました。
今は少し改善されましたが。夏のあの日に戻りたいと何度も思いました。
恋愛的には好きでなかったと思うのですが、それでも辛かったです。
その思いを歌詞にしたいと思っておりましたので、今回投稿させていただきました。
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