『Ra-v.Song』




走る わたし
夢へと向かうの
あの舞台に立って見せるんだ

歌う あなた
甘い歌声だから
私より愛されているの


どうしたら
私の声も
いろんな人に
届くのかな…?



目で追うあなたを
その綺麗な声を
うらやましいけど
なぜか心地いいの

伝わるあなたの
素直な気持ちが
言いたくないけど
とても素敵なの




追いつく わたし
夢への階段
あの舞台はもうすぐそこにある


転びそうな
わたしの手を
ふいに握る
あなたがいた…


触れ合うあなたの
その綺麗な髪が
信じたくないけど
心を揺さぶるの

伝わるわたしの
あなたへの恋心(きもち)が
怖くはないけど
止まる愛の言霊(うた)






踏み出す一歩
光るライトの中
歌いあげる
あなたへの 想い



輝くあなたの
きらきらな笑顔が
わたしの頭に
残って離れないの

伝えるあなたに
素直な恋心(きもち)を
傷つきたくない
それでも伝えたい


触れ合うあなたと
近づく二人の影
そっと抱き寄せて
「好きなの」「好きだよ」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

Ra-v.Song

ミクの恋愛ソング。

相手はKAITOでもがくぽでもいいです。

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投稿日:2010/01/17 02:28:24

文字数:465文字

カテゴリ:歌詞

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