苦しみと悲しみの渦に呑み込まれて
散々な日々に明け暮れた暁
怒涛の世界で腐っていた
僕の心は報われないなぁ
閉じ込められては泣き続けて
ずっと出られない運命だろう?
消えちまいそうな存在意義だ
そんな詭弁は絶対御免だ
僕の体を蝕んでる癖にさ
その素頓狂な夢さえも
指を鳴らせば葬れる
さあ歪な世界に別れを告げろ
祝福の讃歌を歌い上げろ
君の心を抉り取る時までに
くだらない御遊びは終わり
ここからは未知の処だしね
なんでもないと嘘をついて
本当は僕らが怖いんだろう?
隠れず此処までおいでませ
檻にいてばかりじゃつまらない!
どうして僕らは死に絶えるの?
誰も憶えていてはくれないの?
もうそんならここにはいたくない
早く君の元へ向かうだけ
消えちまいそうな存在意義だ
そんな事は解りきってるんだ
でもまだなお妄信する僕がいる
あの六芒星が降った夜も
モラトリアムに惑わされ
何もかも全部君のせいだよ!
今更後悔しても遅いよ!
泣いても無駄だ!後ろには下がれない
血の鳳仙花が導く先
そろそろ生まれても良いかもね
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wanyueding
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
幼い頃のヒーロー
憧れに届くことができたかい
深く立ち入った場所
忘却の果ての空を舞う君は
雑に描き出した絵
落書きともいう
埃被らせた
頭の中で
ひどく怖い感情
畏敬とも違うそれは無力感...This is the kingdom

出来立てオスカル
【イントロ・Aメロ】
BPM: 132
インスト:静寂なピアノのアルペジオから始まり、徐々に切ないストリングスが重なっていく、閉塞感のある幕開け。
ああ
a-a
嗄れた声、縛りつける日々
ka-re-ta ko-e, shi-ba-ri-tsu-ke-ru hi-bi
終わらない課題、反転してゆく睡...刹那人生

Kerororo
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
## [メロディ A1:Verse A1]
* **BPM**:135(少しダラダラとした気怠いテンポ)
* **伴奏(アレンジ)**:ピコピコとした脱力感のあるローファイ・チップチューン
* **使用楽器**:8bitシンセサイザー、ファミコン風ドラムマシン、チープな矩形波ベース
勉強したく...生物のサボり本能(せいぶつのサボりほんのう)

Kerororo
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