(Aメロ)
春に咲き行く桜の様に
たとえ散り行く運命(さだめ)だとしても
夏に茂る草木の様に
たとえ枯れ行く運命だとしても

秋に色づく椛の様に
何時か地に落つ運命だとしても
冬に降り行く雪の様に
融けて無くなる運命だとしても

(Bメロ)
其れでも私は貴方と居たい
茜色に染まり行く此の世界を
貴方と見たいから

(サビ)
貴方の中で咲き乱れたい
其の優しい心の奥深く
私の唄で 私の言葉で
貴方を包む華になりたい

(Aメロ)
上手く歌えはしないけれども
貴方を彩る刹那色の華に
何時でも傍で歌ってるよ
声が枯れても歌い続けるよ

(Bメロ)
私を見つけて呉れた貴方に

伝えたい事があるから聞いて
笑顔にしたいから

(サビ)
たとえ貴方が啼いたとしても
夢の中でも 地の果てまでも
私の唄で 私の言葉で
何処に居ても笑顔に変えてあげる

(Cメロ)
咲き誇る 咲き乱れる
永久に
永久に

(サビ)
私は貴方の歌華だから
此れからも此処で歌わせて
「幸せにする」はいらないから
「幸せだよ」って言ってよね

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

歌華

初めて作詞してみました~

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投稿日:2011/01/13 14:01:50

文字数:457文字

カテゴリ:歌詞

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