じっとり這い寄られている
湿気て蒸し焼きにされるばかり
一筋の汗が伝う時、
世界が賽の目で一を出す

しっとり華々しいばかりの
秋がこの先にやってくる
一筋の雨が注ぐ時、
世界はまた賽の目で一を出す

僕らは春の中で
春夏秋冬を巡る、巡る。
僕らは春の先へ
気付けば辿り着いている。
僕らは春の中で
春夏秋冬を巡る、巡る。
僕らは春の先を
目指さざるを得ずして四季を過ごす。

じっとりした方を望む
冬もまた静かにやってくる
やはり一筋の汗が伝う時、
たまには賽の目も三を出す

時間の流れは一方通行
僕ら生きるのも一方通行
賽の目には逆らえやしないね
動ける時に進むことだけ

僕らは春の中で
春夏秋冬を巡る、巡る。
僕らは春の先へ
気付けば辿り着いている。
僕らは春の中で
春夏秋冬を巡る、巡る。
僕らは春の先を
目指さざるを得ずして四季を過ごす。

いつしか世界が終わる時、
はたまた僕らが消えてしまう時、
何色の花が咲くだろう?
どんな体温で朽ちていくんだろう?
嗚呼、今日は暑いな

僕らは春の中で
春夏秋冬を巡る、巡る。
僕らは春の先へ
気付けば辿り着いている。
僕らは春の中で
春夏秋冬を巡る、巡る。
僕らは春の先を
目指さざるを得ずして四季を過ごす。
僕らは春の中で
僕らは夏の先へ
僕らは秋の先へ
僕らは冬の先へ

僕らは春の中で
春夏秋冬を巡る、巡る。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

春色神話

閲覧数:42

投稿日:2026/08/13 23:01:22

文字数:586文字

カテゴリ:歌詞

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