あっという間に消えていく
ぼくらのはっぴーでい
みんなが信じていたのは
誰が作ったのかも分からない真実で
じつで じつで 現実は実は賢いあの人が
にやり笑えるようにできている
ぼくら敷かれたレールに乗せられるのを嫌って
でも独りぼっちの道はやっぱり怖いの
No だけど Yes けど No でも Yes
やっぱり No ほんとは Yes だから
残らず こらず ひとつ残らず消えてった
ぼくらのはっぴーでい
ぼくらのはっぴーでい
よくわかんない言葉の羅列 解析は他人任せ
答えを写す癖が抜けなくて
大人になっても模範解答ばかり探してる
徹夜明けの寝惚けた頭でエンピツ転がす人生
いつの間にか手のひらの上で転がされる
ニンゲンになってしまいました
足りないよ Yes もう No は要らないです
なのに No また No やめてよ ああ
傷ついたぼくらに救いの手を
傷ついたぼくらに救いの手を
傷口をぼくらにも見せてよ
答えなんかないんだから だから
ひとりで泣かなくてもいいよ いいよ
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ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
酸いも甘いも嚙み分けて
呼んだら酸茎菜
カリカリ梅
酸がる思いを抱きしめて
酸鼻をきわめる
カリカリ梅
すもももももももものうち
親類成りです
カリカリ梅
梅は食うとも核食うな...カリカリ梅の謳

出来立てオスカル
無敵の笑顔で荒らすメディア
知りたいその秘密ミステリアス
抜けてるとこさえ彼女のエリア
完璧で嘘つきな君は
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wanyueding
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
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