桜 舞う地の上
いつも 通る下を
木の葉 揺れた木陰
いつも 見上げた上を

見慣れたクラス 重い窓
ノートの落書き
全部私の思い出
忘れてなんかない

落ち葉 落ちる空で
いつも 伸ばす腕を
氷 滑る道を
いつも 踏みしめてた

一度限りの 図書室
好きな 校庭も
行くのは最後だから
忘れたくないから

ここから始まるなんて
いつ言ったのかな
もう季節が三度も巡っていたなんて信じられ無いな…
ありがとう

“私達は 今日限りで
 この学校を
 卒業して みなそれぞれ
 道を歩もう”

そこからおしまいなんて
誰が言ったのかな
もう季節が何度も巡っていたなんて信じられ無いけれど…
ありがとう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

(仮)あの日

応募用歌詞です。


前日に今までの回想 「昔」にありがとう
→高校(くらい)卒業 「今」にありがとう
→何年後かに振り返って 「今につないでくれた昔」にありがとう

というテーマです。
未来が思いつかなかった…!

作曲/ちゅか様
http://piapro.jp/t/Ldgc

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閲覧数:229

投稿日:2011/02/17 00:26:52

文字数:299文字

カテゴリ:歌詞

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