怖いの 怖いの
きみを忘れそうで
好きなの? 好きなの?
きみはあたしが
1A)
物分りのイイ子になんて
なりたくなかった、気付いてよ
あたしだってわかんないよ
なんで我慢してられるの、教えてよ
1B)
バイト始めたことだって
告白されたことだって
きみがくれたぬいぐるみ抱きしめて泣いてることだって
きみは知らないでしょ?
1サビ)
怖いの 怖いの
きみを忘れそうで
疲れたよ 疲れたよ
もう泣き疲れちゃったよ
キレイゴトなんて嫌い
汚いのわかっちゃうじゃん
2A)
嫉妬なんてしない振りして
しないわけないでしょ、気付いてよ
なんであの子と二人でいるの
なんであたしじゃなくあの子なの
2サビ)
怖いの 怖いの
冷めてく自分が
好きなの? 好きなの?
あたしはきみが
2C)
思ってること言えたら、って
重って思われたらヤダ、って
ペアルックでさ
ノールックでさ
第三者に引き裂かれたまま Ah
大サビ)
怖いの 怖いの
いつかくるさよならが
待ってる 待ってる
笑い話になる時を
キレイゴトじゃないけど
信じてるから
好きなの 好きなの
それでもきみが
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ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
優しい風 頬を撫でる 暖かな涼しさが
三寒四温の一温目 告げる 朗らかな唄
ふわり雲を見上げた 茜色の空の下
ずっと閉じこもっていた つぼみの中で
溢れ出した花びら 青空の枝に咲いた
いつの間にか流れ出した 涙の粒が
触れだしたあの春 明日には分かるかな
見えなくなったな もういいかい?
輝いた水面...はらりらりれられ/初音ミク 歌詞

urahi-koori
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
A1
昔々の姫君
健気な心実って
白いドレスで優雅に
王子と二人踊った
B1
硝子の靴を探し
夢見る日々が終われば
私の前にあるのは
ネオンに満ちた世界...【曲募集】薔薇の靴とダンスチューン【譜割り有】

スフレ(御依頼歓迎)
只、
今日という日のためだけに在れて
良かったと言える
まだ、
歩みだす爪先は沼に
触れているけれど?
嗚呼。
唐突な雷に打たれて
夜も眠れなくなった
後ろに下がるも屡...死神との対話

出来立てオスカル
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
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